真っ赤なリンゴをほうばる。
ネイビーブルーのtシャツ・・・
年下の男の子。
64歳にもなって、何が年下だ。なんて言われそうですが、
この順番は、絶対に変わらないのです。
「あんたより、6つ下や」良く言っていた。
その人と初めて会ったのは、もう20年以上前。
市島町農協というのがありまして、
当時の氷上郡に統合されました。
その時市島支店に「営農課」のトップ「課長」として来ていました。
私は、41歳。
地元に3000部、新聞折り込みで「ミニコミ誌」を発行していました。
市島町農協の、まるで江戸時代のような体制が、頭に来ていた私は、
その「ミニコミ誌」で、農協たたきをしていたのです。
何かの用事で、「市島支店」に行った私に
「ミニコミ誌、全部綴って読んでるで」と声をかけてきた人がいた。
「あんな農協たたきのミニコミ誌を、か?」
彼は、少しお話をするようになった時に、
「ひどいもんやった」と
市島町農協のやり方を、避難したのだ。
だからというわけではないでしょうが、
彼は、何かにつけて力になってくれた。
たとえば、我が家の仕事が、倍々で膨らんでいる時、
苗箱を「1000枚やったら、営農センターの二階にある。
あげるから、取りに来い」と頂いたこともある。
その彼は、農家さんに「優しい」と、県職の人も言われるように、
とっても優しい。
若くて出世して、本店で、営農経済の部長になった。
ところが、3年くらい前に「甘露煮」の栗事件が起きて、
春日町の支店長になった。
この春退職だったが、農協の建物を建て替えるとかで、
彼の手腕が必要だったようで、もう一年伸びたのだ。
さて
来春には「退職だ」
昨日、別件で電話をかけた。
「やめたらどうするん」「趣味で農業でもするわぁ」
「手伝って」「いったげよ」
「ほんまか、時給1000円でもよいか。みんなと同じでよいか」
「よいで」
わーい。
農協の部長さんに、来ていただくと、「鬼に金棒だ」
ある意味私の、農業の先生でもある。
あんなえらいさんが、来てくださるかわからないけど。
そうなったら、嬉しいなぁ・・・・
一つだけ気がかりは
「口は悪いけど、気は優しい」とみんなが言う。
口が悪い。私とけんかになるかなぁ・・・・
もしも
来て下さったら、彼の言うとおりにしたらよい。
ある意味楽ちんだ。
来年の水稲育苗が楽しみになってきた。
わーいわーい・・・・・・・・・・・5:43
苗配達が終わった。
あとは、我が家の田植えと引き取りが250枚。
今日は暑いのと、疲れが溜まっているので、田植えを明日に残して切り上げた。
明日の午前中に終わる予定だけれど、雨が降りそうだ。
なーに18日も19日もある。
田圃も苗も逃げない。
コシヒカリは、20ゴロに植えた方が、品質は良いのだ。
福知山市の農協は、田植え用の苗(私が生産しているような苗)を
5月上旬には、苗を出荷しないらしい。
出来るだけ、遅く植えることを、指導している。
昨日も、「年下の男の子」に電話した時にそんな話をすると、
「そうか、でも、僕はもう営農は関係ないやん」という。
そうだったなぁ・・・・
明日我が家の田植えを終えて、もう一軒、二三日前に「頼まれた」10aを19日ごろに植えると
終わる。
ちよえちゃんは、お野菜の管理をしている。
こちらも忙しい。
明日の午後は、美容院。
4月初めからの、「水稲育苗」が終わる。
ちよえちゃんご苦労様でした。:・・・・・・・・7:15
ネイビーブルーのtシャツ・・・
年下の男の子。
64歳にもなって、何が年下だ。なんて言われそうですが、
この順番は、絶対に変わらないのです。
「あんたより、6つ下や」良く言っていた。
その人と初めて会ったのは、もう20年以上前。
市島町農協というのがありまして、
当時の氷上郡に統合されました。
その時市島支店に「営農課」のトップ「課長」として来ていました。
私は、41歳。
地元に3000部、新聞折り込みで「ミニコミ誌」を発行していました。
市島町農協の、まるで江戸時代のような体制が、頭に来ていた私は、
その「ミニコミ誌」で、農協たたきをしていたのです。
何かの用事で、「市島支店」に行った私に
「ミニコミ誌、全部綴って読んでるで」と声をかけてきた人がいた。
「あんな農協たたきのミニコミ誌を、か?」
彼は、少しお話をするようになった時に、
「ひどいもんやった」と
市島町農協のやり方を、避難したのだ。
だからというわけではないでしょうが、
彼は、何かにつけて力になってくれた。
たとえば、我が家の仕事が、倍々で膨らんでいる時、
苗箱を「1000枚やったら、営農センターの二階にある。
あげるから、取りに来い」と頂いたこともある。
その彼は、農家さんに「優しい」と、県職の人も言われるように、
とっても優しい。
若くて出世して、本店で、営農経済の部長になった。
ところが、3年くらい前に「甘露煮」の栗事件が起きて、
春日町の支店長になった。
この春退職だったが、農協の建物を建て替えるとかで、
彼の手腕が必要だったようで、もう一年伸びたのだ。
さて
来春には「退職だ」
昨日、別件で電話をかけた。
「やめたらどうするん」「趣味で農業でもするわぁ」
「手伝って」「いったげよ」
「ほんまか、時給1000円でもよいか。みんなと同じでよいか」
「よいで」
わーい。
農協の部長さんに、来ていただくと、「鬼に金棒だ」
ある意味私の、農業の先生でもある。
あんなえらいさんが、来てくださるかわからないけど。
そうなったら、嬉しいなぁ・・・・
一つだけ気がかりは
「口は悪いけど、気は優しい」とみんなが言う。
口が悪い。私とけんかになるかなぁ・・・・
もしも
来て下さったら、彼の言うとおりにしたらよい。
ある意味楽ちんだ。
来年の水稲育苗が楽しみになってきた。
わーいわーい・・・・・・・・・・・5:43
苗配達が終わった。
あとは、我が家の田植えと引き取りが250枚。
今日は暑いのと、疲れが溜まっているので、田植えを明日に残して切り上げた。
明日の午前中に終わる予定だけれど、雨が降りそうだ。
なーに18日も19日もある。
田圃も苗も逃げない。
コシヒカリは、20ゴロに植えた方が、品質は良いのだ。
福知山市の農協は、田植え用の苗(私が生産しているような苗)を
5月上旬には、苗を出荷しないらしい。
出来るだけ、遅く植えることを、指導している。
昨日も、「年下の男の子」に電話した時にそんな話をすると、
「そうか、でも、僕はもう営農は関係ないやん」という。
そうだったなぁ・・・・
明日我が家の田植えを終えて、もう一軒、二三日前に「頼まれた」10aを19日ごろに植えると
終わる。
ちよえちゃんは、お野菜の管理をしている。
こちらも忙しい。
明日の午後は、美容院。
4月初めからの、「水稲育苗」が終わる。
ちよえちゃんご苦労様でした。:・・・・・・・・7:15





