お野菜の安全基準

先日みえた方が、私立の農業大学校でお勉強したんですよ。
と言われた。
その人が言われた中で一番共鳴したのは、
「無農薬栽培なんてできません。100人中99人が
挫折します」という言葉だった。
それと
今の農薬は、期間が短く次の日には分解する。とも。
そうなのです。
私も全く同じ考えで、
たとえば、500ccが1000円以下で買える、いいえ200円くらいの
農薬もあれば。1万円近くするのもある。
どこがちがうか。
新しい薬は高いのです。
高い薬は「使用方法」のところに「前日」と書かれている。
どういう事かというと、
消毒をしたその日は、収穫できませんよ。
明日、すなわち、前日に消毒されていたら、
収穫できますよ。
何故か。「分解されるのです」
そのことを、強調されていて、
やはりその部分もしっかりお勉強されたんだ。
と思ったのです。

私も使用期限が「前日」と書かれたのをよく使います。
値段は高いですが、安心安全が第一だからです。

その方はまた「有機農薬」というものがあると。
「有機」と「農薬」という相反するものを、どうくっつけたんや。
「でも、その農薬は使っても有機農産物のなるんやで」とも。
ようわからんわ。とも。

私の自論は、世の中には、科学で作られたものが
「まんえん」しています。
お菓子もおかずのようなものも。
そして空気も。水も。
そんな中、どこまでこだわるか。ということです。

有機農産物とうるさく言う人が、買ったおやつを子供に与えていたら・・・
おやつも、北海道の「どこどこ」で買った有機小麦に、
有機お砂糖を入れて、有機牛乳で、お水もこだわって、
自分で作ってあげてください。

それが出来ないのなら、
簡単に「有機有機」言わないでください。

私たちが、そんな中で、より安全で美味しい農産物を、
どんなに暑くても畑に出て、育てています。
まだ書きたいですが。俳句です。・・・・・・・・・・・・・・・・6:34

俳句は先週の再放送でした。
先生が4人しかいないので5週ある月はダブります。

そこで 続き。
兎に角 私が言いたいのは、
有機農産物を言う前に、おやつや調味料を
こだわりませんか。ということ。

私は子供たちが小さかった頃、
調味料だけは、たとえばお醤油、こだわったものです。
有機大豆という言葉は信用してなかったですが・・・・・・

おやつも、パンは毎週土曜日に焼きました。
かぼちゃの入ったホットケーキ(パンケーキ)等もよく作りました。

自分の手で、一番信用が出来る「自分」で
作ってみてはどうですか。

アレルギーとかアトピーとか、
その原因は、他の所にないですか。・・・・・・・・・・6:49

高温多湿で、害虫がすごい。
しかし
消毒ができない。
雨で出来ない。

仕方ない。
スイトコーンは、頭の所を包丁で切り落として冷凍した。
悦ちゃんの注文は20本の所を30本入れた。
これも
悦ちゃんやから出来るけれども、道の駅などでは
売る事が出来ない。
二級品ということだ。

トマトも水浸しで、水っぽくなってきた。
あぁあ
この雨どうにかならんかなぁ・・・・・・・・・・・19:12
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夏が来た

朝から忙しくてパソコンを立ち上げる余裕がない。
それで、早くに帰って来てお家でパッチワーク。
と思っていたら、元部長がやって来た。
彼も頑張ってるんや。
頑張らなくちゃ・・・・・・

丹波の黒豆の土寄せをしていた。
農機具があるんやけれど、豆の元の草を引いているので、
ついでなのでやっている。

朝からの作業。
今日はキャベツ。
お昼御飯です・・・・・・・・・・12:00

朝からの作業。
キャベツ植え。初秋だ。
一番最初に20本。二番目が15本。今回が11本。
種が古かったらしく、発芽状態が良くない。
今で60本の予定が46本。
まぁいいさ、発酵キャベツを作るだけやから・・・・・・

丹波の黒豆の草引き。
そして
ヤマノイモやこんにゃく、生姜の除草。
生姜は娘が種を小さく切りすぎて、
発芽が良くない。
こんきゃくも、土壌条件が良くなくて、綺麗に発芽していない。
ヤマノイモは、最初から力を入れていて、綺麗に揃っている。
いろんなところから注文を受けているが、
来年の夏に「とろろそば」を食べたいので、
ちゃんと取っておかなくちゃ・・・・・

今夜も「夕食どうしよう」というので
カレーにしな。
ジャガイモも玉ねぎも人参も私が育てたもの。
はるさめのサラダは、
キュウリと、ワンの肉を横取りした「ささみ」
そしてトマト。

昼は蕎麦に、たっぷりのおくら。ねばねば・・・・・

忘れていたが、ミョウガも出ているかも・・・・・

こんな豊かな生活が出来ること、本当に幸せだ。
神様ありがとう・・・・・・・・・・19:17

猛暑対策。

今日の最高気温は、北近畿は33度とか。
そこで
6時に畑について作業。
4時間して10時に帰って来た。
「さぁブログ」と思いきや、キャベツが定植してほしい。
と言ってる。
仕方ない。いつものように、アズミン・苦土石灰・BMようりん
を撒いて、パパに鋤き込んでもらって、畝立。
明日が雨なので、今日中に・・・・・・・・・

午後はスマホを買いに行く予定だったけど、
明日に順延・・・・・・・・・・・・・・・・・
さぁ
一眠りして、畑。・・・・・・・・・・・12:20

一眠りなんてできるわけがない。
パッチワークもしなくちゃ。

パパに畝上げをしてもらって、キャベツ20本を植える。
酸っぱいキャベツの材料だ。
さて
明日は、雨だろう。
畑はお休みだ。・・・・・・・・・・・・・・・・・18:05

井戸端会議

野菜畑にいてるといろんな人が来られる。
立ち話だ。
それぞれの人とそれぞれのお話。

「私は、どこにもいかへんやん。だから、肥料とかに
お金をかけてるんや」
有機度が高くて品質の良い肥料を与える。
美味しくて見栄えが良いものを作る。

たとえばリン酸系の肥料を使うと、
茄子なら、綺麗な茄子色になる。

ところで
グルメ旅で感じたこと。
旅館もお天気ももう一つだったけれど、
海鮮はとってもおいしかった。
海鮮丼
千歳についてすぐ、オプションで食べた「海鮮丼」
これで3400円だったかなぁ・・・
とてもグーだった。

二日目利尻の宿で、「ウニ、食べたいのですが、有りますか」
そこで50gが1800円です。と言われた。
50gがどれほどかわからない。
「100gください」
こちらで、お寿司屋さんとかで頼むと、
小鉢が3600円よりも高いと思う。
それで20gくらいだと思う。
そうすると1/5の値段だ。
しかし
100gは多いぞ。食べたりした。
もう一生利尻なんて行けないと思う。
ウニも食べないなぁ・・・・・死に土産。

パパが「頑張って働いたったんや」と
横で、ため息をついていた。
なーに、安いぞ。パパは値段を知らないから、
大阪の値段を想像して、怖がっていた。

食べたりをした。
また なっとうや酸っぱいキャベツの生活が始まった。・・・・・・・・・・・・6:28

病院に行くと「炭水化物を食べる量を減らしなさい」と言われた。
胸とお腹の間にもう一つ山が出来たのだ。
昨年よりも2キロ体重が多い。その分だ。
これはどうしても、無しにしないといけない。
目の前にどんどんどんと三山ある。
悲しいよう。なんとかしなくちゃ・・・・・・・

この頃毎日、ヤマノイモが芽を出す。
一日5.6本。楽しみだ。
芽が出た時。花が咲いた時。トマト等赤くなった時。
喜びを重ねながら、仕事が出来る。
最高だ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・18:15

玉ねぎの収穫

水稲の草刈りは、伸びてきたらやる。
低温と少雨の影響で草は伸び悩み。
といっても雑草は強いです。

畑も仕事はたくさん。
今日は玉ねぎ(我が家の分)引き。
明日は黒豆の播種。
その合間に、夏野菜の管理。

明日は弟の畑も見に行かないと・・・・・

金曜日はおけいこ。
今日の俳句はお休み。ホンマは休んだらあかんけど・・・・・・・・・・・・・6:37

今日は悦ちゃんが帰っていて、新規くんのことになった。
私が思うには、仕事をしない。
そこで悦ちゃんに相談をしていた。
結局、近所で有機栽培というのか、
自然栽培と言うのかを栽培されている人の所に行った。
新規くんが、その栽培方法が気に入った。そこで
これからは、その人にいろいろ教えてもらうことになった。
「いうとくけど、その人は、西宮から来られた人、
旦那さんは私と同じ年。
だから10年くらいこちらで暮らしておられるが、
お野菜はあまり収穫されていないよ。」
といっておいた。
どうも同じ人種のようだ。結果は出なくていいのだ。
私の大嫌いな公務員リタイアだ。

これからは、指導はしなくていい。
新規くんが訪ねてきたらこたえるだけでいいのだ。
これからは、悦ちゃんのお野菜を私が栽培することになる。
新規くんは、多分
トマトやナスを収穫することはないだろう・・・・・・
白菜も、その自然栽培をしている人は、「できたことが無い」
とすぐ隣の人が言っていた。

土つくりをする。と新規くんは言うけれど、
今日初めて見た自然栽培の畑の土も
赤土で痩せていた。
さてこれからどうするのか。

他人からいろいろ言われるのが嫌なのだろう。
一人で好きにしたいのだろう・・・

私には関係のないことになった。
彼から「これまで いろいろお世話になりました」とメールが来た。
これからは、悦ちゃんに食べていただくお野菜を、
心を込めて作ろう・・・
楽しみだなぁ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・18:48
プロフィール

chiyoemy

Author:chiyoemy
兵庫県丹波市市島町で、専業主婦から一転、専業農家の道に入って20年。お米の販売や黒豆の販売。今年から、家庭菜園の部分を増やして「趣味」の農業を始めました。野菜さんに囲まれて「ハッピー」なちよえちゃんです。

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