小鳥の写真

私のように、お金儲けが趣味。
なんて言ってる最低の人間には、理解できないが、
小さな、50g未満の小鳥さんを追いかけて、
寒いのにじっとして、お写真を撮られている。
でも  可愛いだろうなぁ・・・・

我が家のリビングから見えるところに、
たくさんやってくる。
みんなすずめさんかと思いきや、羽の色が微妙に
ちがう。
でも そのように見分けられるようになったのは、
寝屋川の彼のおかげ。
小鳥さんをじーっと見たことが無かった。
これで 名前が解ったら、もっと楽しいのに・・・・
カシオの電子辞書にのってるはずやけど、
調べてみよう。という気持ちにはなっていない。

でも
この小さな小鳥さんを待って一日。
私にはできないことだ。
私は、今日は種まき。
お金儲けが続く・・・・・・・・・・・・・6:18

水稲の種まき育苗の作業は順調に進んでいく。
今朝がたは、足が痛くて目が覚め、困ったけれど、
明日は雨。少しゆっくりすることに。
何歳までやるんかなぁ・・・・
何歳まで出来るかなぁ・・・
いろんなことを考えながら、それでも
仕事が出来ること、こうして動けること。に
感謝しながら・・・・仕事をしています。
お父さん、お母さん、ありがとう。
私は元気に頑張っています。
そちらから見ていて下さいよ。・・・・・・・・・・・18:45
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日本一の農民

私が加工所を建てたのは、約10年前。
何も考えないで、建てたので、
「さて 何を作ろう。そうだ。丹波には日本一の農産物がある。
小豆だ。餡子を作ろう」
そんなことを考えていた。春まだ浅い2月頃の事。

話はそれるが、
前の年の12月末にに奥さんを亡くされた。と1月1日(だったかなぁ)
メールが来た。
そこで、その頃栽培していた「いちご」とお供えのお金を添えて、
宅急便で送った。
忌中明け法要が終わり、彼の会社が(オムロン)
綾部にあり、出張で来られて、お供えのお返しを持ってこられたのだ。

ほぼ完成した加工所を見て、
「これはなんですか。」
「おはぎを作り、売るのよ」
「亡くなった嫁のお義父さんが、和菓子職人でした。
リタイヤしてるので、教えられますよ」
泉佐野から来ていただいて、教えていただいた。

だから
餡子には自信を持っています。
日本一の材料を使って、作っています。
美味しくないはずないのです。

ところで
先日からやってきている、新規さん。
言いにくい名前で、新規さんが言いやすい。

「あの人が作る野菜」と言われるように・・・・
「あんたが日本一になったら、私が教えた。ということを
チャンと言うねんで」と言っておきました。

もうすぐ70歳。
しんどくて仕方ない。しかし
一つ見つけた。生きがい。
この新規さんに託すと、私の思いは、繋がっていくのだ。
ちよえちゃんの25年を、生き方を教えよう。託そう。
そんなことに、3日目で気が付いた。

人生は愛と夢。
どちらが欠けても、人生ではない。
残りの人生は、夢にかけようか。

自分が手をかけるのでなく、次を育てるのも、
夢を見ることなのだ。
新規くんが、立派な農業者になってくれるといいなぁ・・・
確率は、10%未満。・・・・・・・・・・・・・・・・
だから夢なんだ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6:32

おけいこでふっとお外を見ると雨。
そうしていると、豊中の友人から、
電車に乗る前に気が付いた「雨で中止、明日に順延です」
彼は次男さんが高校の時PTAの会長をしていて、
甲子園に出たか優勝した(どちらやったかなぁ・・・)
それからずっと追っかけしているようだ。

午後も雨。
昨日の天気予報降るって言ってましたか。
うそつき。

ハウスに冬猪が来て、堀ちゃんこにしています。
(土を掘り返して、平らで無いので)
それを新規くんに、「あんた、鍬の使い方を勉強するといい」
なんて 調子のいいことを言って、整地するお手伝いをしてもらう。
昨年まで一人でしていたことを・・・・
今よく考えたら、彼のおかげで、私楽している。
ただ
マイペースで仕事ができないけれど・・・・・・・
4時に終了。
疲れた。しかし
嬉しい仕事がはかどる・・・・
若いっていいなぁ・・・男の子っていいなぁ・・・・・

ところで
頭のいい豊中の友人が電話をかけてくるだろうけれど、
先回りして・・・・
「青木さん、新規くんに対する気持ちが、
日に日に変わってるねぇ・・・・
手伝ってもらって、嬉しそうやんか」
そうなんですよ。助かってます。

農機具屋さんの友人も午前中に電話をかけてきて、
「合格」だと・・・・
彼は凄い見る目がある。
頑張ってくれるといいなぁ・・・・
私本当に助かるもんなぁ・・・・・・・・・・・

よし
日本一の農民をめざそう。・・・・・・・・・・・・・・・・16:50

おしゃべり

我が家は通路側に約3mの掃出しがある。
サッシは二重だが、二枚とも透明なので、お外が見える。
いつもお外を見ながら、パッチワークをしている。

歩いておられる人と目が合った。
上がってこられたのだ。(我が家のかどさきは、坂になっている)
玄関を開けると
「何にも用事ないんやけど」
おばば二人の会話は、思い出すと本当に面白い。
近所に若い子が会社をやめられたか、
ずっとお家におられる。その話になった。
「柏原の営農センターの近くやねん。」から始まり
話は、遠い所に・・・・・・・・
「近くに農協の婦人部の人が・・・それで営農センターに寄ったら
**さんがいて、子供さん4人いて(孫)、娘さんは、どこの保育園やろ」
と続く。
このあたりで、本題に戻り「あの会社(その辞められたんと違うか
という人の行ってた会社)厳しいねんて」
話は延々と続く・・・・
Aという人間がいて、そこから、その人の住んでいる所から、
近所の人の話になり、その一つながりで、次に行く・・・・・

約一時間。寒くなった。そして夕食だ。
娘が「何話してたん」
「そんなこと覚えてますかいな」

来られたその人は、いろんなところで活躍中。
私は何もしていないので、「うわさばなし」が一つも入ってこない。
いろいろと噂話を教えていただいた、一時間。

たまにはこんな話もいいもんだ。

森友、トランプ、パククネ、カリアゲ、なんてことは、
もう嫌気がしている。
近所の噂話でも聞いて、
「へーそうやったんや」の夕方。・・・・・・・・・・・6:13

安倍ちゃんに代わる人がおらんのか。
国有地のただ(0円)の払い下げが話題になっているが、
一か所だけではなさそうだ。
週刊現代に出ているとか。
頑張れマスコミ。文春に負けるな。
でも
強い強い自民党に、次がいないのだ・・・・
まぁ
どうでもいいことですが。

私は、水稲の育苗が大問題。
今日は、くるくるといって、腰巻を巻き上げるのですが、
その心棒を新しくした。
弟に来てもらって、助かった。
パパは、やはりもうあまりできない。
仕方ない。
でも 弟が手伝ってくれてありがたいありがたい。
神様ありがとう。
明日はその弟に手伝ってもらって、腰巻を新しく張るのだ。
風さん吹かないでね。
まんまんちゃんあん。・・・・・・・・・・18:25

友達や同業者の事

寝屋川の同郷の方は、元気になられた様子。
今年初めてブログが更新されています。
よかった。
可愛い小鳥の写真を楽しみにしています。

私も彼(このような言い方は失礼ですが)のおかげで、
小鳥さんにもの凄く興味がわいています。
毎朝我が家に来る小鳥さんを見て「あれなんて言うんやろ・・・
可愛い」と娘と会話しているのです。
ちょんちょん横飛びして、小さくて、可愛いです。

豊中の友人が、もうすぐ奈良にお引越しです。
豊中の当時億はしただろう土地と建物はそのままなのですが、
多分もう、戻ってこないでしょう。
彼と知り合ったころ、豊中の人に「上野西」だと言うと、
「どこの社長さん」と聞かれたくらい、高級住宅街なのに・・・・
丹波の私からしたら、奈良も豊中も同じかなぁ・・・・・
でも、なんで、あの土地を離れるのだろう・・・
義理のお母さんの介護とか。
お金持ちは考えてることが私と違う。
我が家には年に4.5回来られる。
今までと同じように遊びに来てくださいね。
5月の連休には手伝ってね。

近所の30代初めの同業者の三兄弟が頑張っている。
私とともにやって来た方のお孫さんにあたる。
いろんなことに挑戦されていて、
若いってことにやきもちです。羨ましいなぁ・・・・
でも
私も頑張ろう。という気を起こさせてくれる。
さて
今日も晴れ。私も頑張ろう・・・・・・・・・・・・8:25

パパは機械に乗るのが好きだ。
「田圃を鋤く」と言って聞かない。
正直明日の天気が解らない。
お天気が二日続くと「田圃を鋤く」と言うパパ。
しかし
そんなに簡単には、乾燥しない。
どうしても鋤くというので、昨日コメリで、苦土石灰を買ってきた。
それや、農協の肥料を撒く。
ぬかるんでいるので足元が悪い。
一度は前向けに膝をついてしまった。
苦土石灰は思い肥料だ。40kg・・・・

そして午後はヨモギ摘み。
まだ小さい。一時間余り積んだけれど、
一日分だと言う。がっくり・・・・・
その後
昨日コメリで買った果樹を2本植えた。
終わったのは4時半ごろ。
疲れた・・・・・・・・・・・・・・19:56

人恋しくて

今朝ブログを書く予定だったことを、やっぱりやめようと思い、
書きませんでしたが、
やっぱり書くことにしました。

自意識過剰のちよえちゃんの日記。

日曜日の夜、豊中の友人は奈良に引っ越すと言うし、
えっちゃんとのコラボも終了して寂しい気持ちになっていた。

ラジオ大阪の演歌の番組を聞いていたら、人恋しくなり、
6歳年下の、
30年くらい前から「好意」を持っていてくれるだろう男性にメールをした。
(だから自意識過剰なんです)
「演歌を聞いていたらメールがしたくなりました」
ただこれだけの事。

次の日10時ごろに、明るい声で電話がかかってきた。
「来年の苗(水稲苗の事)やけど、作ってくれてか」
彼も何か反応したようだ。

68歳にして胸キュンのお話でした。

このブログを見ていて下さる人の中に、
最低二人は、6歳年下の「男性」が誰だかわかるから・・・・
あちらに迷惑がかかるといけない。
・・・・・・・15:29

明日は俳句だ。
先月特選をもらったから、今月も・・・・
そんなにどじょうはたくさんいませんね。
ところで
6年前、62歳の時。
私も何か新しいことを始めよう・・・と思いついた。
親戚の母のいとこにあたる人が、先生をされている、
俳句にしよう。と始めた。
だいたい、何事も動機は不純なのだ。
季語がなんやらわからん。と言った状態で始めたわけだ。
このごろやっと面白くなってきた。
ところが先生に痴呆が出た。
90歳を優に超えておられるのだから仕方ないけれど・・・・・
そんなわけで、来年の2月の閉講式で終わりだ。
5月から新しい先生がみえる。
寂しいなぁ・・・・・

何となく寂しいことが続く・・・・・・・19:42
プロフィール

chiyoemy

Author:chiyoemy
兵庫県丹波市市島町で、専業主婦から一転、専業農家の道に入って20年。お米の販売や黒豆の販売。今年から、家庭菜園の部分を増やして「趣味」の農業を始めました。野菜さんに囲まれて「ハッピー」なちよえちゃんです。

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