また雨かなぁ・・・

一か月ずーっと雨になり、次の月はずーっと晴れる。
そのようなお天気が続く。
農業にはきついお天気だ。

ところで
隣りから東大阪にお嫁に行き、70歳になれば帰って
来て「ちよえちゃんに教えてもらって農業する」
と言う。
何がすごいって、70歳に夢を持っていることだ。

私は44歳で起業して、5年くらいでピークを迎え、
そこから微減できた。
たとえば水稲の苗販売は、ピーク時が12000枚。
今は4000枚。
もうこのまま微減で来て、どこで辞めるか「考え中」なのだ。

もう私には、夢も希望もない。
今日一日を確実に生きるだけだ。

さぁ
今日は、お外の仕事はしない。
夕方娘が次女と一緒き出て行く。
ちょっと長めの家出だ。
家事が待っている。
明日は朝から、お野菜を収穫して出荷。
食料品を仕入れに行き、・・・・・・・
4日間もできるかなぁ・・・・・
ご飯の用意、頭痛いなぁ・・・・・・・・・・・・6:23

娘たちがお出かけの準備。
察したのか、わんこがすねている。
可愛そうに。
早く出かけるといいのだが、シャワーをして・・・

私は、午前中は、悦ちゃんが草刈りをするから見に来て。
と言うことで、見に行き。
パパが田んぼを鋤くことに。
新人君が待てど暮らせど鋤かないので、
悦ちゃんがしびれを切らせて、お願い。と言うことになったのだ。
午後は弟の丹波の黒豆のでき具合を見に行く。

良くできたもので、ご飯を食べると眠くなる。
寝よう。・・・・・・・・・・・・17:43
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あぁあ雨

東北は、例年の25%しか晴れていないらしい。
お米が不作だろうなぁ・・・・
福島とか可哀そうに・・・・・・・

ほんと 他人の心配をしている場合じゃありません。
お日様がこんにちわ。しないのです。

今朝も曇り空に小雨がぱらついていて、
ウォーキング中止。『サボり魔」と言われています。
濡れるの嫌やんか。

今から野菜の収穫。
出荷。
夏よ来い。・・・・・・・・・・6:23

今日も東北は雨。
多分冷たい雨。

話はそれるが、10年くらい前に伊丹から帰って来て、
お米の栽培をされている人が、
「いもち病、知らんのや、見たことない」と言われていた。
この病気で、お米の収穫が出来ずに、不作。と言う事だったのだが、
この頃は良い薬が出来ていて、
いもち病はほとんどない。
ところが
このところの傾向は、10アール当たり4000円弱もする
そのお薬を播かない人が増えてきた。
そうすると今年のように、日照不足になると、
「いもち病」が心配になる。
今日も田んぼを見て回っていると、
穂首いもちといって、穂の付け根の所が枯れる、
稲穂にとって一番怖い病気の「いもちいろ」の田んぼがあった。
いもち色とは、
首の所が枯れてしまって、黄金色にならないで、
橙色になるのだ。
そうすると、籾の中にお米が入ってなくて、
籾摺りをすると、全部もみ殻と一緒に飛んでしまうのだ。
多分東北の方は多いだろうなぁ・・・・・・・

ところで
涼しくなってきて、嬉しい、今夜はぐっすり寝よう。
いいえ暑くても熟睡してました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・18:40

雨、ほんまによう降ります。

ところで
昨日忘れたこと。
弟に電話すること。

昨日句会に行く途中に、お米を持って丹波太郎に行くと、
「スイカ美味しい言うて待っとってやで」
私の名前で出荷した。
嬉しいなぁ・・・詐欺みたいなことやけど。
「ちよえちゃんのスイカ、美味しいねぇ・・・」

もうすぐ、お寺さんが托鉢に来てくださいます。
帰られると即、キャベツ植え。
今日はおけいこ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6:42

パッチワークと俳句と畑と。
頑張っています。
もうすぐ「プレバト」です。
頑張ってお勉強します。・・・・・・・・・・・・・18:50

台風

ほんまに来てますか。
しとしとと雨が降っていますがとっても静かです。
いつもと同じように4時半起床。
雨音がしてるようなしてないような。
まだまだ暗い。
娘は「行ってくるわぁ」私はお休み。
雨を理由に・・・・

明るくなって即、
双葉が出ているキャベツさんたちを軒下に。
それでも600本余り。
あいつは何考えてるんや。

あんまり雨降らんといてくれ、
パパに鋤いてもらって、この苗さんたちを植えんならん。

仕事をするのはいとわないが、
段取りが結構大変だ。

さぁ
今日の予定は野菜の収穫だけ。
パッチワークパッチワーク・・・・・・・・・6:12

そうそう
もうすぐ句会だ。俳句もやらんと・・・・・・・・・・6:12

ログキャビン
玄関に置いている椅子に乗せようと作っている。
4枚が出来上がっていて、
それを繋いでいるところは、仮縫いだ。

雨で何もできなくて、午前中はパッチワーク。
午後は俳句。

そうそう
朝早くは、野菜を収穫して、丹波太郎に持って行った。
売り上げで2000円くらいだけれど、それでも
捨てるのはもったいないから・・・・・・・

やはり今年は「茄子」の栽培が難しいようだ。
お店の人が「あまり出てこないよ」と言われていた。
我が家は今はたくさんなっている。
今年は苗が悪かったのだ。
生産しているところが、一か所なので、
このようなことになる。

さて
お風呂に入って、何をしようかなぁ・・・・・・・・・・・
寝ようか・・・・・・・18:42

秋立つ

秋立つと目にはさやかに見えねども・・・
と言われるように、続きは「風の音にど」だったの思うのですが。

昨日の午後は畑で、草引きをしていると、
心地よい風が耳の横あたりを通って行くのです。
もうすぐ立秋だなぁ・・・と。

と共にさびしい気持ちになるのですが、
「陳腐」な表現だと叱られて「凡人」です。

そうそう
NHKの初めての俳句の提出一回目は
「季節の変わり目を何で感じますか」
とか 俳句がありその俳句の感想とか・・・・
テキストの方には、
「赤とんぼの歌で思い出すこと」とあり
「夕焼け・さお・嫁」のような、歌詞を思い出して答えては、
凡人にすぎません」とありました。

俳句とは深読み、なんです。
一枚の写真を見て、その写真の通りに読むのは、凡人です。

言われてみれば、
ユーキャンで最初のころに、
梅の木に淡雪が乗っている写真がありました。
その写真で一句。
その写真をよく見て写真に忠実に読もうとしました。
それは、ある意味、陳腐なのでしょう。

NHKの俳句は、「感じたことを」というフレーズが何度も出てきます。

よーし
感じやすい、赤ちゃんのような(違う違う)
子供のころのような、柔らかい頭と心を、取り戻そう。
そんなに簡単に行きますかいな。

今ふと思ったのですが、
日本の60歳以上の何%が、俳句に親しんでいるだろう。
他人に出来て私に出来ないことはない。
目指せ、1月の「全国俳句大会」
ちなみに立秋は7日です。・・・・・・・・・・6:22

キャベツ
スマホの写真はすっかりピンボケだけど、
娘が種を蒔いて、ポットに植え替えました。
今日の昼ごろ、寒冷紗の下に入れました。
これからは、水管理です。

本葉が5枚以上になると畑に植えます。
畑の管理は私です。
晴れの日が続いてきたら、苦土石灰等
肥料をやり、パパに鋤いてもらって、
大きくなったのから順に、定植です。
忙しいよー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・18:56
プロフィール

chiyoemy

Author:chiyoemy
兵庫県丹波市市島町で、専業主婦から一転、専業農家の道に入って20年。お米の販売や黒豆の販売。今年から、家庭菜園の部分を増やして「趣味」の農業を始めました。野菜さんに囲まれて「ハッピー」なちよえちゃんです。

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