鈴のなる道

丹波市の美術館に「星野富弘」が来ている。
ファンは多いようで、話題になっている。
私もその昔、30代の頃。月に10冊くらい読んでいた頃がある。(本を)
お家を建て替える時に、古いお家の全てのものを捨てた。
本も服も・・・・(そうそうアルバムは残していた)
本箱もたんすも・・・・
日本文学の30冊世界の30冊。百科事典も・・・・

星野富弘の本で、一番気になったのが、鈴のなる道。
うろ覚えですが・・
ファンの人から「鈴」を頂いた。電動車いすにつけている。
アスファルトの整備された道を行くと鈴はならない。
でこぼこの困難な道を行くと、その鈴は綺麗な音で鳴る。
自分も困難な道を(心の)鈴をならしながら生きて行きたい。

私は、一冊のご本から、ワンフレーズを覚えることにしていた。
たとえば
船山馨の石狩平野(うろ覚えですが)
グリーンランドに旅行に行ったときに、主人公の鶴代が
表面は冷え切っているが、その下は燃えたぎっている。という。
誰と何故旅をしたのかは、長くなりますが、
このご本は、何度も読み返しました。

44歳で専業農家になり、お金儲けはそんなに甘くない。
と、趣味の手芸などもすべてやめて、
仕事一筋に取り組んだ。

今 また本を読む気にならないが、心の中で
響いている。・・・・・・・・・・・・6:45
夕方に続く。

新しい畑には、毎日鹿がやって来て、足跡を残している。
困ったなぁ・・・
ということで、今日は朝から、ネットを張った。
明日は、朝早くに見に行こう。まだ来てるかなぁ・・・・・18:25
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編み物の本

可愛いもんやなぁ・・・・・
春夏の編み物の本をアマゾンで4冊買った。
そのうちの二冊が今日届く。

嬉しいなぁ・・・・
それだけのことがとっても嬉しい。

自分にご褒美があげたいくらい、小さなこと。

年金暮らしになると、このようなことで喜びを重ねて行くのかなぁ・・・・・・

私はなんでも、高いものが大好きだった。
たとえば、キッチン用品。お鍋。
ロイヤルクイーンを使っていた。

IHに対応していなかった。次女が買ってくれた、ピタクラストは対応していて
そのお鍋がつかえたのに、大きなお鍋を買ってしまった。
値段は忘れたが6コートと4コートを一度に買ったので10万以上した。
今回、新しいお家にしたので、ナイフやフォークも高いのを買った。
しかし そのような外国製もいいけれど、
ガイヤの夜明けでしていたけど、この頃は、日本の下請け工場から
素晴らしいものが出ているようだ。

たとえば 名古屋の鍋(名前は忘れたが)前に大阪に行ったとき、百貨店で
見たけれど、阪急も伊勢丹も予約を取っていた。
その時は、箸置きが欲しかったんだけど、1個が840円で、一年に12個
もしも 我が家で使うのだったら、4×12こ必要だ。
さすがの私も買えなかった。

おしゃれでかわいい、一年中使える箸置きが欲しい。

お客様用は和紙で折り紙にして使い捨てがお洒落だ。

なんでも高い方から買ってしまう私も、人生観を変えることにした。
たとえば お手洗いのロールも、キテイちゃんが定番だったが、
この頃はコープの開発商品を買うようにした。

しかし世の中は、
たとえば白物家電は高い方から売れているようだ。
どうなっているのかなぁ・・・・・・・
私は家電は、パナ以外は絶対に買いません。
近所のパナのお店が、高齢のためお店を閉められて、パパが「日立」といったので
洗濯機を買ったけど、嫌で嫌でたまらん。
長女も「パナが一番使いやすい」という。

家電メーカーは本当なこんなにたくさんいらないのだ。パナだけでいい・・・・・・・・・・・・8:01

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広辞苑

昨日は2時に起きた。
雪が積もっている「えー・・」あかんやん。
諦めて寝て、4時半にドライバーさんに「雪で行けません」と電話。

大丸から五目寿司の注文を受けている。用意をしていた。ご飯とかを炊いていたのだ。
前日のお葬式に車に乗せていただいた人にお礼に持って行ったりして配った。

外は深々と降り続く・・・
昨日の続きの「芭蕉」を読む。
国語の苦手な私は、(このような書き方をすると他は出来るみたいだが、所詮二流高校卒です)
例の電子辞書を片手に読みだしたが、電子辞書には載っていない言葉がある。
何故だろうと思いながら、重い重い広辞苑を出してきた。
なーんだ広辞苑には載ってる。
この広辞苑は、(今見ると)昭和45年に発行されている。1970年だ。46年に結婚したので
その頃に買ったんだ。
読み書きのできない私が、お嫁入りの道具の井の一番に選んだのだ。

広辞苑とipadと電子辞書で一言一句を調べながら、
生まれたのがいつ。そして作品つくりは、どこに住んでいたのか・・・・
知らないことを知るのはとっても面白い。
たとえば
「古池や 蛙飛び込む 水の音」
この句は、奥の細道だと思っていたら、どうもそれより前に読まれている。
二年くらい前に ユーキャンのテキストを読んだわけだが、そこに
蛙は鳴き声・・・といった今までの作品を嫌い、蛙の音を読んだ。
芭蕉の良い所はそこにある。と書いてあった。

奥の細道に出かける前に、蛙を泣き声でなく、動きで読もう。という句会が開かれて
そこで読まれたようだ。

何度も何度も同じ所を読み、頭に入れる。

豊中の友人だったら、どんなふうに読むのだろう。
言葉の意味もたくさんの登場人物もとうの昔からご存じだろうなぁ・・・
なんてため息をつきながら、

そして少しだけ蕪村も・・・・
こちらは芭蕉に比べたら、ほんの少し優しい文章で少しだけ手間が省ける。
しかし たとえば「窺う」という字、常用外とある。
なぜこのような字をあえて使うのか、ひながらでも「伺う」でもいいではないか。

このような文字が並ぶのだ。・・・・・・・・・・・

手間はかかるけれど、時間はありそうだ、もう少し頑張ってみよう。・・・・・・・・・・・・・・・・8:42

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日本の古典芭蕉

朝から先日コピーを頂いた人に、編みあがったのを見せに行き。
午後は小豆を探して・・・・・

いろいろと忙しい中。

芭蕉の人と作品「四季の構図」なるものを読みだした。
昔難しい本を読むときは「広辞苑」と小さな漢和辞典を傍に置いていた。
広辞苑は机の上から消えることはなかった。

二人の子供が小さかった頃
「独立する日が来たら、広辞苑を買ってあげるからね」
こんな日が来るなんて夢にも思わなかった。

ところが今は
カシオの電子辞書を傍に置き、解らない言葉を次からつぎへと引きながら・・
読んでいく。

明月や今宵生まるる子もあらん  信徳

芭蕉は宗房とか桃青という俳号を使っていたようだ。(初めて知った)

べつに芭蕉の事が知りたいわけではない。
辞書を引き頭に入れて行くことが結構楽しいではないか。

この古典は全部で20巻。
古事記から始まり歌舞伎18番まで・・・

脳に刺激を与えながら・・・・楽しいことしましょう・・・・・・・・・・・・・6:43

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日本の古典

88年代に買った本の中で、集英社版の日本の古典と講談社の歳時記全5巻を
何故か残して、そのほかの日本文学外国文学の全50巻以上もすべて捨てたのだ。
今 こんな日が来るんだったら(暇)文学全集は残しておけばよかったのに・・・・・・・

編み物も手編みの本を少しだけ残して、すべて捨てていた。

思い切りはいいのだが、後先を考えないのがたまにきず、だ。

本を読もうとしても、手元にないのだ。
私の文庫本等の買い方は、読んでみて気に入ればその人の本をすべて読む。
思い出せるのは、宮本輝渡辺純一等・・・・
女流文学は平岩弓枝とう網羅したものだ。
向田邦子も好きで読んでいた矢先に事故が起きたのだ。
当時は短編が多く、長編も読みたいと(書いてほしい)と思っていた時だった。

そんな私が読もうとしたのが、
日本の古典 「芭蕉・蕪村」と歳時記春。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
全く頭に入らないのは、何故だ・・・・・・・・・・・・・・・・・・7:03

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プロフィール

chiyoemy

Author:chiyoemy
兵庫県丹波市市島町で、専業主婦から一転、専業農家の道に入って20年。お米の販売や黒豆の販売。今年から、家庭菜園の部分を増やして「趣味」の農業を始めました。野菜さんに囲まれて「ハッピー」なちよえちゃんです。

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