あけび

栗の木の横のブロック塀に、アケビが生っていました。
早く割れないかなぁ・・・・・
今朝見に行くと
あけび
こんなに割れていました。
食べてもおいしいものではないですが、紫の可愛い花が咲きます。
お家の周りにあると、切ってしまうのがもったいなくて、
ついつい残しておくと、こんなに嬉しい出来事が。

白菜やキャベツがもう少しで食べられます。
白菜
キャベツ
もう少しです。
頑張れ頑張れ・・・・・・・・・・・・

我が家の野菜さんたち。
野菜

昨日は、こんにゃくも収穫しました。
大きいのは700g以上です。
さぁダイエットダイエット・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・20:35
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艱難汝を玉にす

今年の2月。
毎日寒いので、お家の中で手芸をしながら、パクパクとお菓子を食べていた。
脂肪肝になっていると言われた時だ。

カナダスキャンの数字   3月31日           9月21日
BMI              24.6              23
体脂肪            33.3              29.2
骨格筋            23.7              25.7
基礎代謝           1167              1173
内臓脂肪           8                 6
体年齢             65歳              60歳

このように変化した。
「お腹を空かせて、働きなさい」
先生はそう、おっしゃった。

玄米ご飯を少し柔らかく炊き、そのご飯を、キティちゃんの小さな茶碗に半分入れて、
常にお腹が空いている状態で、
テレビ体操をしたり、歩いたり・・・そして 仕事もして・・・・・

カラダスキャンの数字は、3月に量り始めてから、少しだけれど改善されていった。
9月の数字は、稲刈り等重労働をしたので、筋肉がついたのだ。

「無理しないでね」昨日も、病院で知り合いの人が、そう言われた。
私にとっては無理ではないのだ。
しかし
他人からすると「働き過ぎ」のようだ。

しかし
艱難汝を玉にす。この言葉が好きだという私は、やはり
艱難に向かって、歩んでいかなければならない。

今また一つ、体を鍛えるという目標が出来た。

9月のこの数字を落とさないように。
今日も、畑に行こう。
野菜さんとのデイト。楽しいぞ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7:40

始めに戻って

この仕事を始めて、20年だけれど、
その頃、
負債を抱えて大変な人がいた。
農機具屋の友人が、
「お金が無かったら、働かなあかん。車でうろうろしても、お金はどこからも
転がっては来ない」
とんなことを良く言っていた。
私もその頃、支払日までに、お金が出来るのか
心配で、夜中によく目が覚めたものだ。

今年も、10日の支払い日までに、お金が入るのか、心配になってきた。

キリギリスのように、あるだけ使ってきたから・・・・・・

仕方ない。
働くしかないのだ。

荒野のようになった「畑」にすりぬかを入れようと、している。

ハウスを建てていた、田んぼを「もう少しの間使わせてほしい」とお願いしたけれど
「思う事がある」とどうしても返してほしい。といわれて、返したが、
雑草が生い茂っている。
今回の水害で、被害が一番大きくて「ざまぁみろ」なんだが、
その田圃は、被害が無く、「栽培したいなぁ・・」と眺めているが、どうにもならない。

先日、同業者がこられた、「ここのハウスどうしたんや」
「田圃かえせ。いわれたんや。その家今回被害が一番大きかったんや」
「ほんなら、お祝い持って行け」
「私もきついけど・・・あんたもきついなぁ・・・」

お米を中心とした、「作業受託」が主な仕事だった。
しかし
今回の事で、この仕事だけだと、危険だと分かった。

もう一度最初に戻って、頑張ってみよう。
どこまでできるかわからないが、働く以外に、この困難は乗り切れない。・・・・・・・・・・・・・・・19:28

請求書

昨日の午前中で、もち米を除くすべての籾摺りを終えた。
午後に、請求書つくりを始めた。
昨年の売り上げの半分に行かない。

どうしよう・・・・
このところ 毎年微減で通過していた。
その売り上げで、将来設計も立てていたのだ。

思い出したくもないが、娘たちが学生時代だった時は、それはそれは大変だった。
しかし
あの時は若かったから、耐えられた。

しかたない。
近所の人たちのように「何も、欲しくない」人間にならなくちゃ。

我が家は4台の車を保有している。
一台は4ナンバーなので毎年車検だ。あとの3台は今年に偏っている。
それにコンバインのクローラを新しくしたのと、使用後の点検で、100万を優に超える。

「仕事辞めようかな」というと
「みんな困ってやで」とのこと・・・・・

このところの円安で、個人所業者や中小企業は、苦労しているようだ。
私も、続けるべきか、辞めるべきか・・・・・・

辞めると言っても、どこまでが事業でどこからが、個人の農業なのか。
機械があるから、続ける方を選ぶべきか・・・・・・・・・・・・・・

事業が赤字になったりはしないのだから、頑張ろうか。・・・・・・・・7:32

しまつ生活

口内炎の話をしましたが、
食塩で歯磨きをしているので、お口の中が激痛です。
それでも
しまつ生活順調です。

先日 次女が梅田で買ってくれた「クレド・ポー」の化粧水も届きました。
2万から1万。少々不安ですが、しゃあない。
002_20140924072240a6f.jpg
真ん中が、シネルジック。右端がクレド・・・
化粧品のランクを下げて、その代り、野菜生活。
キャベツや白菜、その他たくさんのお野菜を育てています。

コンニャクイモも、もうすぐ収穫です。
人参も次々と播きました。

ホウレンソウ・小松菜・蕪さんたちも・・・・・・・
キノコは、ほくとだか、きたぐにだか・・・で安く作ってくれます。
キノコとお野菜をたくさん食べて・・・

しまつ生活が始まっています。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7:32

籾摺り順調

働くことが楽しくて仕方ない。
今年は売り上げが、半減だろうから、娘と二人で重いお米を持って
籾摺りをしている。
それが、不思議なことに、「慣れてきた」。
体が慣れてきたのだ。今朝着替えの時に気が付いたけど、
筋肉がついている。
少しオーバーだが、逆三角形なのだ。
(そんなことはないけれど)
腕とかに筋肉がついていて、とっても心地いい。

後100袋くらいで終わりだ。
明日と次の日で終わる。
体を鍛えながら、お金儲け。
こんな心地いいことはない。

胃と腸に負担が来てるようで、口内炎だ。
娘が冷たい飲み物を持ってきてくれた。
飛び上がるくらい、痛かった。

それにしても、
働くことが、こんなに楽しいなんて、
朝の「テレビ体操」のおかげかなぁ・・・・・・・・
体が軽い。

また冬が来て、何もしないで、食べてばかりいると、
病気になるなぁ・・・・・・・・・・・・・・・
どうしよう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・20:20

籾摺りと枝豆

なんていい子なんでしょう。
黒豆は、8月10日ごろから15日ごろに、開花します。
市島に大雨が降ったのは、17日の朝。
近所のお家は、ほとんどが、土砂をかぶり、枯れてしまっている中で、
そして 毎日晴れない日が続いていたのに・・・・
なんていい子なんでしょう。実がなっています。嬉しいなぁ・・・・ほとんど諦めていて
一縷の望みだけがあったのです。
枝豆
ほら
片手で持ち上げて、片手で写したので、これだけですが・・・・
思ったよりもたくさん実をつけています。
嬉しいなぁ・・・・・神様仏様、ありがとう・・・・・・・・

今年は、稲刈りや乾燥籾摺りの作業受託が少なくて、
売り上げが伸びない。
そこで、家族で少しずつ、籾摺りをしています。

これは、くず米を落とす選別機。選別
娘の前の袋に、30kg貯まったら、ピピピと音がします。
1分間に約1袋出来上がります。
積む
それを、横に置いてある、この機械に乗せると、重みでスイッチが入り、
ここまで持ちあがります。
それを娘と二人でパレットに積みます。
昨日は、90袋。今日は40袋。
パパが重いものが持てないので、娘と二人頑張っています。
二人とも筋肉痛です。

余談ですが、パパはこの京都米の籾摺りを嫌がりますが、
こちらの仕事が増えていて、助かっているんです。
生活費、かかりますから・・・・・
娘が「パパは、お金の計算が出来んのやろか」と不思議そうに言います。
仕事があることは嬉しいことやのに・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11:37

悲しい知らせ

明日は近所の同級生のお葬式だ。
我が集落には、5人の同級生がいた。(4年前まで)
4年前。医者のミスのような感じで、亡くなった。
そして 昨日、また同級生が亡くなった。
腎不全が死因だと、隣保とかぶが集まった時に言われたようだ。

同級生3人で、お生花をお供えした。
娘が「お母さん、早くに死んだ方が得やね」と、何気なく言ったので、
娘の年だと、こんな冗談が言えるんだけど、
私には、ちょっときつい冗談だと・・・感じた。

昔誰かが「66歳、67歳で亡くなる人がいて、そこを超えると、70歳まで活き、
75歳くらいで、また多くの人が亡くなるんよ」と言われたことがあった。

そんな年まだまだ だと思っていたのに・・・・・・

悲しいよう・・・・悲しいよう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・19:40

稲刈り終わり

朝から風が強く日差しも強かったので、9時ごろからもち米の刈取り。
これで 2014年度の稲刈りは終わった。
やれやれ。
パパはいつまで出来るだろう・・・・私もだ・・・・
「やめようかなぁ・・・」というと
「大勢が困ってやで」と言われて・・・
どうしたらいいのだろう・・・・機械と場所を貸してあげて、
自分で勝手にやり・・・・
というわけにはいかんやろなぁ・・・・・・

また
来年考えよ。

午後は、九条太ねぎに土寄せ。
001_201409181840284c0.jpg
このように、先日の雨で、泥が入っています。乾いて来て、ひびが入りました。
002_201409181840309bc.jpg
このように、この土をはねました。
003_201409181840314f1.jpg
そして 土を寄せました。
冬には、毎日食べるのです。
どうだ 羨ましいだろう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・18:45

農協に委託

湿田でコンバインが田んぼに入らないだろうから、
我が家で刈らないで、農協の作業班に委託した。
委託
兵庫県経済連が、提供した「災害支援」のコンバインで刈り取りに来てくださった。

へそ曲がりな私は
「ははーん、ただで、コンバインをつもりした。国からお金が出たぞ」
「誰が儲けるんだろう。そうか、農協の作業班か。」

私たちは、自分で買った、高い高いコンバインで、依頼を受けた田圃の稲刈りをする。
その 1000万円近くするコンバインがただだと・・・・儲かるなぁ・・・・・・・

草花
暇だったので、花の写真を撮りました。

稲刈りの後は、
畑の野菜さん。
絹泥が5センチから10センチ溜まった田圃を、パパに鋤いてもらって、
野菜たち
このように野菜を植えた。
(畝の所に、四角いものがごろごろしているのが、絹泥です)
しかし野菜は、大きくなりません。
田圃は、荒れてしまって、肥えけ無くなっています。

水をやったり、肥料をやったり・・・・
野菜
キャベツとブロッコリー
白菜
白菜。
スマホで写したので、ピンボケです。・・・・・・・・・・・・・・・・・18:42

あと少し

稲刈りの先が見えてきた。

明日、初めてのお家の稲刈りをして、餅を刈れば終わりだ。

今年は(昨年も雨で大変だったけど)
田圃の中に、絹泥という、粘り気の強い土が入っていて、
しかも 約20センチくらい入っているところがあり、コンバインがスリップして、
前に進まない。
今日の刈取りが、一番被害の大きい田圃だった。
田んぼ一面に茶色の土があり、刈り取った藁とで、壁土のようになり、
誰かが「かまどが作れるね」と言った。

急に気温が下がり、土砂で石だらけの土手に彼岸花が咲いていた。
彼岸花

芒も
すすき
我が家の向かいの土手です。
右側のサッシが見えているところが、私の寝室です。

さぁ・・・・あと少し。
明日も頑張ろう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・20:32

さよなら初恋

昨日の朝日新聞のお悔みの欄に、フルネーム(亡くなったのでいいか)「木村隆明さん」と出ていた。
私が60年近く、胸キュンしていた男性だ。
といっても、
一年に一・二回、それもお葬式で出会うだけだったが・・・・・
彼のお寺は、下竹田で、我が家は檀家ではなかったからだ・・・・・・・・

ところで 話はがらりと変わるが。
私の住む、市島町中竹田というところは、今回の豪雨で甚大な被害を受けた。
今一番困っているのは、国道が通行止めだという事。
明石から舞鶴まで175号線が走る。
その国道が上りは、家から2kmのところで、前山川の橋が壊れている。
また下りは、福知山に向かう、塩津峠というところで、山が崩れて通行止めだ。
こちらもお家から10分だ。

「お母さんよいねぇ・・お買い物行かへんから、お金使わへんねぇ・・」
美容院は車で20分。
う回路だと、時間帯で通勤時刻だと2時間弱。
普通でも、40分から50分かかりそうで、
一番バカげた移動時間に、そんないはかけられない・・・・・・・・・・・・・・・・

またまた話は変わるが、
運搬車がパンクして、工具も無いので、弟に来てもらって直してもらった。
「**さん何か無いん」「無いんや、お母さんが、お金ない、お金ない、言うから、何にも買うとらんのや」
昨日は、栗入りの炊き込みご飯で、おかずは「茄子とまんがんじ」と厚揚げだった。
「おじちゃんの、つまみないんや」
結局、炊き込みご飯を持って帰ってもらった。
私は、美容院にも行けていない。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7:48

初恋の人死す

昨日は、一日一家三人で籾摺りをした。
パパは重いものが持てない。娘も腰痛だ。
そこで
30kgの玄米を、私が持つことにした。
全部で230袋強。
午後になると、腕が痛くて、量りから次のところに移せない。
娘と「変りばんこにしよう」と手伝ってもらうことに。

今朝のテレビ体操は、お休み。

午後7時半にベットに入った。
8時ごろ、近所の同級生から、電話。
寝付いた時だった。「むにゃむにゃ・・」
電話を切ってから「お母さん、樽井の**さんが亡くなったんやて」
8月頃に「夏をよう越してない」と、誰かが言っていた。
覚悟はしていた。

今もそのすべてを覚えている。
小学六年の時だ。
私は長女で、どちらかというと「晩生」だった。
同級生の女子が4人いて、二人は末っ子、私ともう一人は長女。

前にも書いた記憶があるが、石膏で鉛筆立てを作った。
「どれが一番好きや」みんなで品評会をしていた。
「これ」と言って自分で赤くなった。
(そうだ、私この人が好きなんだ)
人生で初めてめざめた感情。「好き」ということ・・・・・・・・

彼はお寺のぼんだった。
私なんて、見たこともないようなお洋服を着ていた。
まぶしかったが、それ以上の感情はなかった。
ただ ずーっと 彼を見てきていた。

彼が僧侶になってからは、お葬式に参列していると、
目の前を「こんにちわ」と目で合図してくれて通り抜けていた。
今年の二月近所の人にお葬式が「セレマ」というところで行われた。
たまたま最前列にいた私は、後日
「**さん、もの凄く痩せて、声も出てなかった」というと、
誰もが「前から痩せてたやん」とか「声までしらんわ」と言っていた。

彼を見た最後だ。

「そうか、死ぬんや」
人は皆死ぬのです。
この思いで、彼の死を認めようとしています。
彼は、少し早かっただけ・・・・・・・・・・・・・・・・・

すぐ近所に住んでいても、お葬式以外で顔を見ることはなかった。
元気でさえいてくれたら・・・・
この願いは、見事に破れてしまった。

悲しい。悲しいけれど、人間の力でどうすることもできない。
悲しみを重ねて・・・自分も死んでいくのが、世の常なのだ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・6:48

月も星も

スーパームーンとやらも、綺麗なお星さんも、
見上げることなく、寝てしまっている。
阪神が負け続けていることも、何も関係なく・・・・

収穫を控えた田圃に、山からの土砂が入り、田んぼ一面に、
絹泥と言われる泥が入り、
田圃がぬかるんでいて、コンバインで刈れるかわからない。

あまりに湿田の田んぼを、農協に作業依頼した。
他人任せの作業で、管理が出来ていないからだ。

毎日毎日、仕事の段取りと、作業・・・・

その上、8月1日ごろに出穂してから、収穫までの間に
一日も青空が顔を出していないのだ。
日照不足で、お米が実っていなくて「もの凄い不作」

楽しみのない稲刈りだ。

あーぁ ゆううつ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6:05

水害2

昨日、秋晴れの申し分ない天候の中、
悲しい稲刈り・・・・・・
早苗9月
最初に稲刈りをした田圃に比べると、面積は小さい。
しかし
新しい芽が出ている。
この芽を見た時は、いかの私も、涙が出た。

近所の人が「田植えが出来るような、芽が出てるんや」と言っていたが、
本当に・・・・・・・・

さて
晴れが続きそうだ。今日と明日は、我が家の稲刈り。
パパが刈って、私がお家まで持って帰る。
水曜日に、また二人来ていただいて、お米にする。

それで我が家の分はほとんど終わる。

水害にあったお家の稲刈りを、来週の初めくらいに予定している・・・・・・・・・・・5:31

ボランテァ

娘と同じ年と、二つ上の兄弟の家族4人と、二人の息子の6人で、
水の溜まっている田圃の稲刈りをしていた。

我が家から、100mあまり離れたそのお家は、床上浸水だったが
土砂のかきだしには、行けなかった。
というか行かなかった。そんな体力が無いと、判断したからだ。

その彼が、明日コンバインで稲刈りをするが、土砂が入っている田圃は、
刈れるだけでも、手で刈る。と言ったのだ。

そこで
稲刈りならお手伝いが出来る。と朝9時半ごろに、現場に着いた。
絹泥という、足に吸い付きそうな泥が、多い所は、15センチ以上も溜まっている。
その上、土砂の下を縫うように水が入ってきて、水が流れているのだ。
足がつりそうになりながら、娘と同じ年くらいの女性が二人とその旦那さん。
子供たちは、上から下までどろどろ・・・
田圃の中の方で、稲を刈ると、その稲を土手まで運ぶ必要がある。
子供たちにそれをお願いしたのだが、泥だらけの稲を、担いだり、抱えたりするので
しかも、歩くのも、「ばしゃ・ばしゃ・・」
(若い子は、元気だなぁ・・・羨ましいわ。だって55歳も年下なんやもん(子供たちは中学一年生と、
中学き二年生)
今も足がつりそうに痛いけど、そして疲れて、お風呂に入るのも、嫌だけど、
お手伝いが出来たことは、良かったと思う。
今頃の若いもんも、捨てたのんじゃないなぁ・・・・・・・・・・・・・・19:08

怖いよー

多分まだ日付は変わっていなかったと思う。
4日11時代だった。
ぴかぴかごろごろ・・・ざーざー
それは突然にやってきた。
ipadを取りにリビングに行くと、わんこが徘徊している・・・・
それから約2時間。
雨は強くなったり弱くなったりで、降り続いた。
前回と違うのは、前回は、
強い雨が降り続いたが今回は弱まったりしながら降り続いたということ。

わんこが怖そうにする。
怖いのは、あんただけやないわ。と思いながら、さすってやる。

あーぁ
困ったなぁ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こんな気象が起きるようになると、農業は出来ないなぁ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6:48

しまつ・しまつ

同業者の人が「お金が入ってこないなら、しまつするんや」と言った。
そこで
まず化粧品、化粧水をシネルジックからクレドポーに変更。
2万から1万に・・・・半額だ。
日用品も・・・・・
京都やまちやの歯磨き・・・娘は可哀そうなので、使えばいい。
私は、お塩のみで磨こうかな・・・・・
落とし紙もキティちゃんから、柄のないのに・・・・・

ただ
体調第一なので、からだに影響のあるものは、「しまつ」と言うわけにいかない。

朝から穂先を刈って持って帰ってきた。
こんなことをしても、玄米にして10kgも収穫できていない。
しかし
思うのですが、お米には「神様」が住んでいそう。
神様は、少しでもいいから「食べてね」と言ってる。
穂広い
この状態を
穂拾い2
このように・・・・・・

しかし
こうして写真を見ていると悲しくて、涙がでそう・・・・

002_20140902190831d90.jpg
しかし
野菜さんたちは、このように育っています。

定植3年目の栗さん。
まだ少しですが、収穫できます。
今夜は新米で栗ご飯を作ってくれました「美味しい・・・」
栗
さぁ
明日も土砂の入った田圃の稲刈りです。
頑張れ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・19:19

水害

今日は二人の男性に来ていただいて、籾摺りをした。
パパが機械を使って、娘もサポートをしていた。
私は、
水害の田んぼの稲刈りをした。
1水害
このように、木屑や土砂が入っているので、コンバインの歯で木や石を刈ると、歯が折れてしまうので、
すいがい3
このようにとりあえず、きわを刈った。
足元がぬかるんでいて、しんどい仕事だ。

「ちよえちゃんさすがやねぇ・と・・・言ってほしいからするんや・・・・」娘にはそう言っておきました。
今日は疲れた・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・18:01

稲刈り

もの凄い水害で、人生観が変わってしまった私。

昨日から稲刈りが始まった。

前の日は、何度も夢を見たり、不安になったりで、眠れなくて・・・・
「大きなダンプや、ボランティアを運ぶバスが来る。トン半のトラックを上手に運転できるだろうか」
「田圃の入り口は、トラックが止められる、ぎりぎりの幅。何度も切り替えをするのに、大きな車は来ないだろうか」
「そして、刈取り途中で、雨が降って来ないだろうか」
どちらにしても、個人のボランティアとか親戚の人たちの車で混雑するだろうなぁ・・・・・・・

心配だったけど・・・・・

空は、不思議な位な「晴れ」
ダンプも、もしも 何かを言われたら(文句)「名を名乗れ」と言うために
「名刺」を持って行く。
「私はこういうものだ。君は誰の依頼で、どこから 何をするために来た」
なんていう予定だった。

ところが
白色のダンプは、30代くらいの人が運転していた。何度もすれ違うので、
向こうから頭を下げてくださる。

「案ずるよりも産むがやすし」

003_20140901053040751.jpg
007_2014090105304267f.jpg
005_20140901053041106.jpg
毎年同じ写真だが、今年は娘がカメラマン。

何はともあれ、今年の作付面積の25%を刈り終えた。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5:46
プロフィール

chiyoemy

Author:chiyoemy
兵庫県丹波市市島町で、専業主婦から一転、専業農家の道に入って20年。お米の販売や黒豆の販売。今年から、家庭菜園の部分を増やして「趣味」の農業を始めました。野菜さんに囲まれて「ハッピー」なちよえちゃんです。

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