一月終日

今年は、北日本側は、本当にお天気が悪い。
12月から突然に寒くなり、雪と雨が降り続き、農作業なんてできない。
あらためて、日本海側に住むことの厳しさを覚える。

ところで
もしも・・・・人生にもしもなんてないのだが、
このお家を新築しないで、京阪神にマンションを買っていたら・・・
毎日のように、観劇やコンサートに行っていただろうか。
出不精の私が、そんなことしなかっただろうか・・・
格好から入りたい私は、着る物が無いと、悲観していただろうか・・・・

この道しか歩けないけど・・・
こんなに雨や雪が降り、お外の事が何もできないと、
憂鬱。

ところで
今思い出したけれど、13年の11月に千葉から帰ってこられた67歳と68歳の
ご夫婦は、毎日11時にお家を出て3時ごろに帰ってこられる。
「毎日何処に行ってるん」と幼馴染に言うと「トフ買い」とのことだった。
都会でそのような生活をしていたのだろう。
編み物やパッチワークに誘っても、やろうとしない。
「達成感を味わったことが無い人は、関心ないやろ」という。

なるようにしかならない。
じっと我慢して、暖かくなったら、毎日のように、畑仕事が待っている。
「たまには、手芸したいわ」ということになるだろう・・・・

今日に感謝して生きなければいけない。
アーメン・・ちがうか・・・・9:03
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認知症

娘が認知症予防にと『ココナッツオイル」を買ってきて料理に使ってくれる。
オイルが、体にこびりついている、要らないものを溶かして流してくれるのだろう。
いろんなことに良いようだ。

毎朝、そのオイルでリンゴを焼いて、半分わけをして食べる。
フライパンに残ったオイルを
「お母さん入れといたん」と流し込んでくれる。
焼き林檎を食べた後は、お皿の油を「わんこ」のようになめたり、
スプーンですくったり・・・・・・・
健康管理も大変です。

認知症の予防になるようです。

編み物のお製図をして、ゲージを出して、計算して、
段数をだし目数をだし、減目の所は、何段目に減目するか計算して・・・・
本などを見ていると、増減なしのセーターが多いけれど、
ウエストを1,5センチ入れたり、バストにダーツを入れたり、
後ろ見ごろを2センチ多めに編んだり
いろいろ緊張して編んでいるのは、ボケ防止のため・・・・・

さて 今日は、パッチワーク・・・・・・・・
10時からだ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・9:08

春は曙

今朝は、水曜日、「6時15分に、出よか」

ひんがしの空がほのかに明るい。

なんてすがすがしいのだろう。

早起きは3文の得。もう死語かもしれないが・・・・・・・・・

丹波太郎に荷物を下ろしての帰り道。
ライトはつけているが、ほのかに明るくなってくる。

その時間にこうして、車で移動していることに幸せを感じる。

そういえば昨年までは、水曜日は、4時半に出荷だった。
普段の日が、5時半なので、一時間早かったのだ。
それが今年から、6時半になり、とっても気持ちの良い、
朝に巡り合えるのだ。

毎日朝は新しい。朝の来ない夜はない。
といろんなことが言われているが、
暁とか曙といった時間帯がどんなに素晴らしいか。

早起きは三文の得。この言葉に尽きる・・・・・・・・・・・7:19

お見舞い

5年くらい前に、85歳くらいで、一人暮らしのお母さんが亡くなられて、
福知山に住んでいた、娘さん夫婦が帰ってこられた。
しかし 近所付き合いの全てを放棄されている。
隣保と言うくくりの中なので、お葬式とかにお手伝いに行くしきたりがある。
お家に行っても、中で電気がついていても、絶対に出てこられない。
組長が留守電を入れておくと、後で電話がかかってきて、
お葬式のお手伝いには来られた。

そんなお家なので、お見舞いも私は、気が進まなかった。

「病気がちょっと重いようなので」みんなで行こうということになったのだ。

「面会は医者に相談してください」と張り紙がありました。
ナースステーションに相談すると、病人さんに伝えてくださったのですが、
「会いたくない」とのこと・・・・・
門前払いだったのだ・・・・・・・・・
ある意味、強い人だなぁ・・・・・

私なんて少々しんどくても「ありがとう」とお礼を言うのに・・・・・・・・

私がこの土地に生まれたのが1948年。
その彼女は6歳下で、小学校には集団通学をした。
あのころは、近所で助け合っていたはずだ。

何故そんなふうになったんだろう・・・・

私は、そのかたくなな態度の方に、心が痛んだ。・・・・・・・・16:32

ありがとう

きんじょの90歳の女性とお話をした。
薄いけれど血が繋がっていて、ついつい親しくお話しするのだ。
暖かくて、気持ちのいい午後だった。

「誰を愛したか。誰に愛されたか。誰に感謝されたか」
この言葉に感動してん。

これからは、ありがとうを見つけて生きて行こうと思って・・・・
二者択一は、ありがとうを選ぶねん。

編み物してるけど、いとこにあげようかと思ってるんや。
そうやけど娘が「お母さん着るもんが無いんやろ」いうんや。

もっと頑張らんとあかんなぁ・・・・・
お正月から2枚編んだ。
春先に着る私のセーターは、3号針で細い糸だったので、
ちょっと大変だった。
今編んでるのは6号。2月に着る予定だったけど・・・・・・

神戸の田舎カフェと言うところから、お米の注文が入った。
パパは今日病院なので今精米してくれている。
袋詰めをしよう。

午後はお見舞いだ・・・・・・・・・・・・・7:30

俳句

どうもうまくいかないので、努力あるのみと、
毎日一句を作ることにした。

朝から、俳句を見て、肩甲骨のテレビを見て・・・・
柔らかい日差しが差し込んでくる、リビングにいて・・・
浮かんでくるわけないじゃん。
そこで 歳時記を出してきて、季語を見つけて作ることに挑戦。
机の上は、編み物とパットワークでふさがっている。
しかたない
肘ですーっとずらして、重たい重たい歳時記を机の上に置き、
句作り。

阿部さんや岸田外務大臣の疲れ切った様子をテレビで見ながら、
先日までの誇らしげな勝ち切った表情はどこへ行ったのかと・・

いっすんさきは「闇」だなぁ・・と思う。

私は思う。
日本にとって一番大切なのは、なんだ。ということ・・・
私の思いとは違うかもしれないが、
「アメリカ」だろう・・・・・・・

今調子のよい、アメリカを敵にしたら・・・・
農協改革も、アメリカの意向だろう・・・・・・・・・

まぁ 連絡が取れない、とか わからない と時間稼ぎしているうちに、
なんとかなるだろう・・・・

一人殺されていたではないか・・・・・・

むごたらしいことだし、残念なことだけど、自分から望んで行ったではないか・・・・

今盛んに裁判が行われている「オウム」にしても
先日の女子高校生が薬品をかけられた事件にしても、
恐ろしい限りだ。

人の命は、みんな平等だ。しかし
良く言われていることだが、加害者に甘すぎる。

この件は、怖いのでふれないが、みんな思っていることを
はっきり言えばいいのに・・・・・・・・・・・

さぁ
手芸手芸・・・・・・・・・・・・・・8:40

ごめんなさい

毎日毎日手芸に明け暮れています。
パッチワークと娘のへちま衿のベストと、
いとこにあげようか自分が着ようか迷っているセーター・・・・・

そんなわけで、書けていません。
ごめんなさい。
今日は娘がいないので、主婦していました。
もう寝ます。
おやすみなさい。

我が国は、今回のようなことが今まで起きてきていませんが、
その分自然災害が起きています。

恐ろしい世の中になりました。

先日ラジオで言ってました。
生きるとは死ぬとは・・・
「誰に愛されて、誰を愛して、誰に感謝されたか・・・」
さてさて
誰に感謝されたか・・・・・

残りの人生をいかに生きるか・・・・・
その道が少しですが見えてきました・・・・・・・・・・・・・・・・・・20:55

お馬鹿さんの話

昨日の12時から14時着で、注文していた毛糸が届いた。
娘のへちま衿のベストと私のセーター。
パッチワークもピースを縫い合わせることに・・・・
先日は、一日あいたので、がまぐちを作った。
パパがカメラを持って旅に行っているので、帰ってきたら、
写真はアップします。

目も肩も、手先もすべてぼろぼろ・・・・・

少しゆっくりしようと思うけれど、出来ない。

パパがいないので、娘は仕事以外はごろごろしている。
ゆっくりしていたらいい。
3月になれば忙しくなる。

今も心は編み物・・・・・
さぁもうひと踏ん張り。・・・・・・16:17

パパは留守

今日は二回目のパッチワークのおけいこ。
パパがいないから、お家で「鬼の居ぬ間に・・」がいいなぁ・・
なんだけど、
・・・・・・・・

話はそれるが、全くそれるが
音痴でその程度もひどいもんの私。

子供たちが幼かった頃。
ビートルズの曲を歌って聞かせた。

『音痴の私は、二人の娘には3歳から「ヤマハ音楽教室」に通わせた。
長女は音大に、次女は高校の時「Nコン」で全国大会に行った。』

私が、自分の音痴を残念に思い、子供たちに同じ思いをさせてはいけない。
と努力した結果だと自負している。

話があっちこっちに行っているが、
子供たちが中学生になった時、お昼休みに、
ビートルズの曲が流れたり、また いろんなところで、いろんな曲を聴くようになった。

「あぁ お母さんが歌ってくれた、あの歌はこういう曲だったのか」
だいぶ違うなぁ・・・・

と思ったようだ。

ブログで「絶対音感」という文字を目にした。
どういうことや。と尋ねてみた。

私は、音の事は全くわからない。不思議なくらいわからない。

しかし
二人の娘が、全てにおいてわかることに、教育って大切なんだと・・・・・・・・・・・・7:18

パパは旅行

日曜日は、8時半からおはぎを作り、
10時前にいとこの所に行った。
11時ごろ皆がそろって、おそばを頂き。
1時前にいざ出発。
病院に着くと「インフルエンザ流行の予防のため」面会謝絶。おばとも会えない。

叔母の息子に電話すると「そうやろ」と言った。

知ってたのに言ってくれなかった。

帰り道、「ひどい」と怒ることしきり・・・

しかし みんなであえて、食事もできて・・よかったやん。

もう一度で直すことに・・・・・・・

ところで
今日からパパはお船で、九州に行く。
飛行機とお船は嫌い。
だから付き合わない。

パパも一人だと「気を使わんでいいから、よいんや」
我が家も3泊4日なので23日まで。天国・・・・・・・・・・

先日行った、いとこのお家は、ご主人が亡くなられていて、
娘さんとの二人暮らし。
二階は娘さんのスペースのようだが、一階の客間や
リビングや全てが、いとこ一人の部屋。
どの部屋にも、お洋服がどっさり・・・・
「よいなぁ・・広いから・・・私なんて、部屋が狭いから、買う時に、
今持ってるんを捨てるんやで」
「今度捨てる時、我が家に捨ててや」

そういえば近所の友人も、
「6畳いっぱいに、服が積んである。全部着やへんのや。
そうやけど捨てられへん」と言っていた。

私は、服も靴も、鞄はビトンのカバン6,7個売ってしまった。
財布はモノグラムと黒のエピ(どちらもビトン)あげてしまった。

もの凄く思い切りがいい。

しかし
必要なものも捨てて「いつも大目玉だ」・・・・・・・・・・・・・7:23

ささやかなこと

奈良のnanamiさんは、凄いなぁ・・と感じる。
日々の暮らしの中で、小さな出来事に感謝して感動して・・・・

心臓が老けてしまって、感動しなくなっちゃった。

お風呂の件ですが、我が家は、小さな部落で、大きな集落からは、2キロ余り離れており、
下水が個人で行われている。
今までは、バブの濁り湯と言うのを入れていたのですが、
下水の検査に来られた人から
「水が濁っています」と言われて、いけないのかなぁ・・・・・・と
その後は、
少し高いけれど「温素」とかいう、ゆずの香りがほのかにする透明のを使っています。
何年か前までは、
真冬もイチゴとかを栽培していて、疲れていたので、
体を癒すのに・・・と
「もったいないなぁ・・」と言いながら、毎日入れています。

話はそれますが、先日来、
「ゆず茶」を作った時に、皮が痛んでいたのを残しておいて、
お風呂に入れました。
一日に4個。
爪楊枝で穴をあけて、ぽかぽかと浮かせたんです。
これって、あったまるんですねぇ・・・・

昨年までは、木にならしたまま腐っていたんです。
もったいないことしたなぁ・・・・・・・

さて今日は、いとこ4人で篠山までお見舞い。
お昼ご飯を用意する。といういとこがいて、
私は、商売もんのおはぎを持って行くことに。

豊中の友人がいつもほめてくれるので、自信を持って持って行くことに・・・・・・・・・・
今から作りまーす。・・・・・・・・7:52

20年

何故だろう。あの日の朝の事が、まるで昨日の事のように浮かんでくる。

我が家は、パパの出勤の日は、5時50分に目覚ましをセットしている。
もの凄い音と揺れで目が覚めた。
即テレビを入れた。神戸の所だけ震度が書かれていなかった。
ぺけがついていた。
西宮に住む娘たちに電話した。6時前の時点では繋がったのだ。
二人は生きていた。

それから後の記憶は途絶える。・・・・・・・・・・

それにしても早いなぁ・・・・

20年もたったんか・・・・・・・・・・・・・・6:15

小学一年生

奈良のnanamiさんちは、娘さんに二人目のお子さんが生まれられて、
お嬢ちゃまで、上はお坊ちゃまのようで、幸せいっぱいの様子。
いいなぁ・・・・
でも
我が娘と暮らす私も、とっても幸せです。
娘は可哀そうですが・・・・・・・・
ただ
フランスでのことや、幼い女の子が「自爆」させられているニュース等を目にして、
今生まれたばかりの子供たちが、大人になった時どのような世界が広がっているだろう。
と思う。
先日も、句会で、私たちが90歳を超えるころには、「我が集落」は
無くなるなぁ・・・・
という話で、盛り上がった。
先の事を思うと、心が沈んでしまう。
好きな人と、好きなものと、好きな事・・・・・・・・・・・・・・

ところで
先日、豊中の友人から電話があった。
「80歳は、二度目の成人式なんや」
それでいうと、私は、今年 小学一年生だ。
「一年生になったら、一年生になったら、友達たくさん出来るかな」
だ 夢と希望を持って、平成27年度の「小学一年生だ」
ちなみに私が、小学に入学したのは、昭和30年。
まだまだ 江戸時代のような、お家に住み(電気はついてましたよ)
でこぼこ道を40分くらいかけて通っていた。
馬が引く「馬車」が木を出していた。
学校からの帰り道、おじさんがその馬車に乗せてくれた。
動いている馬車に乗り、下りる。怖かったことを覚えている。

さぁ・・・
編み物とパッチワーク。忙しいぞ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6:21

俳句残念

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俳句スランプ

「あぁあどうしょうどうしょう。俳句でけへん」
出来たからと娘に聞かせると
「お母さんも辞めたら」という・・・・・
あのやろう。弱り目に祟り目だ。

奈良のnanamiさん、ありがとうございました。
そして長い間、ご苦労様でした。
また ブログ再開ですね。

俳句は出来ないし、このところ
毎日のように、玄関先に「鹿」が来て、花を食べている。
昨日は、寒いのに頑張ってネットをして穴をふさいだんですが、
また今朝、パンジーを食べられた。
まだ
お家の周りのネットを点検していませんが、ショックです。

何となく憂鬱な毎日・・・・・・・・・・・・・7:25

がん手術から5年

思い起こせば2007年だったかなぁ・・・6年だったかも・・・
11月28日だった。
下水の処理をするタンクを埋める穴を掘りそこに小石を入れている時だ。
パパは、ブレーキのあまい運搬車で石を運び、運搬車ごと、穴に落ちたのだ。
前の日に掘った穴は、水が出ていてぬかるんでいた。
幸いにも、運搬車は上で引っかかりパパの上には落ちていなかった。
泥がクッションになり、足の複雑骨折で、一命は取り留めた。

その入院の時に見つかった「大腸」にポリープが、一年後に癌になった。
地域の町ぐるみ検針で、みつかり病院通いをしていた「前立腺」も
癌が出来たのだ。

早期発見だったけど、1月に大腸11月に前立腺の手術をしたのが、9年頃だったか?

地域で普段道理の生活をするのに耐えられなくなった私は、
都会に出ようとした。
マンション暮らしにあこがれていた。

そんな時弟が「姉さん、家を建て直そうか」
まだ25年しかたっていない家だった。
「リホームは」と言ったけど、自分がいやっだたのだろう。
新しくしよ。と言った。

そのお家で4年目のお正月を迎えた。
快適だ。文明の利器とはこういう事なんだ。を実感の日々だ。

パパが穴に落ちたのも、癌が出来ていたのも、
今の快適な暮らしをするための、「プロローグ」だったのかもしれない。

ついでに、思い出したことだけど、
25年くらい前に、知人にビザカードを貸した。1500万も使った。
そのお金は、二人の娘の大学資金だった。

専業主婦の私は、働くことを余儀なくされた。
パートなんて一年に100万だ。
そんなお金で、二人を大学には行かせられない。
起業をした。
「お母さん、私らにお金いるのに・・・なにしとん」2000万の負債で始めたからだ。
長女には今でも、申し訳ないと思っている。
花の女子大生が出来なかった。

しかし
あの時1500万使われたから、働く気になったことは正解だった。
20年間仕事はとっても楽しかった。・・・・・・・・・
テレビ体操始まる・・・・・・・・・・・・・・・・・6:24

20年間好きな事をして、周りの人たちに「ありがとう」を言っていただいて、
お金儲けをしてきた。
長女には、本当に申し訳ないと思うのだが、
私は楽しかった。

ぼちぼち
人生の仕上げをしなくてはならない。
仕事は、趣味は、お客さんの事を加味しながら、仕事はどのようにしていくのか・・・

皆にとって一番良い方法を模索する時期が来ているのかもしれない。

私には、長女がいる。
彼女が人生できるように・・・・そのことも考えないといけない。
なーに・・・彼女は何でもできる。心配はしなくてもよい・・・
しかし
私には、やはり、大きな大きな責任がありそうだ。・・・・・・・・・・・・・・・・・7:20

ブログ10年

今年はブログを始めて10年になる。
最初はgoo さんで4年間くらやってて、娘の勧めで、こちらに引っ越してきた。
ずーっと・・毎日欠かさずに書いていたが、この頃は、
周りの皆さんも、あまり頑張っておられないので、ついつい私も書かずにいる。

今朝は、お外は雪だ。
一週間の天気予報を見る限りでは、雪は今日が最後のようだ。
「やっぱり、暖冬なんや」娘がつぶやく・・・・・・・・・・

11月12月とうまいこと行かなくて、落ち込んでいる「俳句」
作品を書きとめているノートが横書きだ。
そのノートを縦書きにしてみようかなぁ・・・・・
今年も、もがきながら、続けるんだろうなぁ・・・・・
14日が初句会だ。
ぼちぼち、5句の整理をしなくては・・・・・・・・

今日も忙しいなぁ・・・・・・・・・・・・・6:48

とっても忙しいよ。

朝から、ゆずの収穫をして、「ゆず茶」作るから手伝って。
ところが
雪が降り出した。8時半・・9時・・9時半・・・
そのうち止むやろ。そう言って待っていたら
増々ひどくなる・・・・・・・・・・・・・・・

パパが部屋から出てきて、取ってくれて・・・
午前中は娘のお手伝い。

商売にするのなら、娘が一人でするのですが、我が家で飲む予定なので
私も手伝って・・・・

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娘が、梅田で糸を買って持って帰った分も、
今日出来上がりました。

娘は私に似て、ピンクが大好きです。

私も、今からこの間から編んでいるセーターを編む予定ですが、
それもピンク。

他の手芸もキットがたくさんたまっています。

大忙しい。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・18:36

遺産の話

今 全世界で言えることは、どんなに頑張って良い大学を出て、
どんなに努力しても、親からの遺産を受け継いだ人に、勝つことはできない。
世界中がそのような、ことになっているようです。
そこで
例の「森永さん」は言った。

「好きな人」「好きなもの」「好きな事」だと・・・・・・・・・・

いくらお金儲けだと言っても「嫌なこと」はしてはいけない。

私が30代の頃。専業主婦をしていた。
婦人会のような会合で近所の人が言った。
「お勤めに行くことは(当時、マイクロバスが近くまで迎えに来ていた)
バスに乗ったら、刑務所に行くようなもんや。いややけどしかたない」と
私は一人で突っ込んでいた。
「ほんなら、いかへんかったらよいやん」

しかし
義理の親がいて、周りがみんなお勤めに行っていて・・・・
だったようだ。
我が家は4人家族だったので、経済的には苦しかったけど、
誰にも遠慮はしなくて良かった。

そうそう
好きな人と、好きなものに囲まれて、好きな事をしよう。
どうせどんなに頑張っても、お金持ちの方側には行けない・・・・・・

毎日毎日雪か雨。
そろそろ嫌気がしてきました。
お外でお仕事がしたいです。・・・・・・・・・・・・・・・・・15:12

おかげ様。

この年になってくると、何にでも感謝が出来るようになってくる。
今日も、雨と雪が混ざって降っている。
天気予報は、「雪ときどき止む」だ。
おかげで、
手芸が出来る。

もしも 毎日が晴れだったら(太平洋側のように)お家の中で、
手芸なんてできない。

私はすぐに、お金の話をするけれど、もしも
毎日が晴れだったら、11月から3月までの5か月間の売り上げが、変わっていただろう。
売り上げで言うと、1.5倍にはなっていただろう。
軟弱野菜は、冬のものだから・・・・・・・・・

お金はもちろん欲しいけれど、この雪のおかげで、
手芸などをして豊かに過ごす事が出来る。

・・・・・今日も、手芸・・・・テレビ体操が始まる・・・・・・6:24

パッチワーク

ユーキャンでお勉強はしたけれど、自己流ということは「手抜き」ということです。
そこで
車で5分の所におけいこに行くことにした。
今日の10時に、近所の同業者の奥さんに、連れて行ってもらうのだけど、
緊張しています。
初めての事って、なんとなく、ものおじしています。

でも
とっても楽しみです。

とっても忙しくて、編み物は編みかけが、3枚。
長女にへちま衿のベストを編む予定。お製図が出来ているだけ。
スーちゃんのアップリケキルトは、12か月来る。
2月までなので、ほとんど届いているのに、出来ているのは、4枚。
がまぐちも、一つ溜まっている。

そうやのに、
パソコンのジグソーパズルにはまっていて、一日に何枚も完成させている。
「編み物し過ぎて、目と指が痛いんや」言いながら、
目も指も休んでいません。

今日から、心を入れ替えて、頑張ろう・・・・・

昨日は、食事の用意を手伝った。
お昼は、お好み焼きだったので、11時に、朝使った食器を片づけて、
10分ごろからゆっくり庖丁を研ぎ、キャベツ切り。
そして、ヤマノイモを下ろす準備。
娘が上がってきて、粉を溶いたらその中に、おろすのだ。

夕食も、お正月用のユリ根が、半額になっていたので、煮たり。
かす汁作るというので、お野菜の用意をしたり・・・・
あくまでも、お手伝いだけど、今までしたことが無かったんだけど、
娘一人で大変そうなので、手伝うことにした。

ありがたいことなのだが・・・
水稲苗の注文ハガキを、前の年までは、一枚もののカレンダーを作り一緒に、
年内に配っていた。
ところが今年は、カレンダーを作らなかったので、「年始でよい」
と、まだ出していなかったのだ。
「どうなっているんや。やめてんやないやろなぁ・・・」と電話が入る。
ありがたいことだ。
「すみません。ハガキを出します。つくりますよ」と、お返事。
約4000枚。
もう嫌気がしているが、1枚730円だ。300万円以上の売り上げは、やはり作らないといけない。
お客さんも
「あんたんとこが作ってくれてなかったら、苗が無いでなぁ・・」と言って下さる。

その苗の事を気にしながら、2月末ごろまで、手芸三昧です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7:42

睡眠情報

ベットはシングル。
新しいお家を建てた時に買ったので、お部屋にあわせました。
フランスベットの普通の市販の分。
マットも同じ。
合計で7万円程度の普通の普通。

敷布団は、友人から買った。
羽毛も、友人が退職金代わりにもらったという、95%の日本では最高級のもの。
暮れに羽毛布団の上に毛布を掛けるといい。
と言っていた。と
娘が掛けてくれた。

電気式毛布を使っている。
パナの普通の4000円程度のものだ。
室温は10度。

毛布を掛けてくれたので、電気毛布のダイヤルを少し下げて寝た。

自分の咳と寒さで目が覚めた。
「何が毛布や」と、怒りながら、ダイヤルを今までの所にして、
震えながら寝た。
4時20分。目覚ましが鳴った。
もの凄い汗だ。
パジャマを洗濯機に放り込んで着替えて、加工所に・・・・・・

出した結論は、昨日張り切りすぎて、お疲れだったのかなぁ・・・・
3が日の、怠けた体を元に戻そうと、頑張ったので、
ちょっと風邪気味。
朝、葛根湯を飲みました。

雪の下からお野菜を取ってこないといけない。
午後に雨だ止んだら、行こう。
少しでも雪は解けるかもしれない・・・7:16

追伸
娘が暮れに作って売るつもりだった「ゆず茶」「お家で飲もうか」
商売もんに手を出して飲んでいます。

そのゆず茶に、

今年育てた生姜の、「種しょうが」
硬いし煮て食べるには、何となくまずそうなので、
薄くスライスして、オーブンでカリカリにして、フードプロセッサーで粉にしました。

その粉生姜を振り掛けて、飲んでいます。

今もグイッと飲み干して、少し休みます。

「お母さん、編み物やりすぎ・・・・」娘に叱られました。・・・・・・・・・・7:40

さぁ・・・

世の中は、今日から2015年がスタートしているようだ。
しかし
我が家は、まだまだお正月気分。

そうばかりはいっておられない。
先日も触れましたが、水稲の苗の注文ハガキを出さないと、
お客さんが心配してお電話を下さる。
昨日往復はがきを印刷して、今日郵便局に持って行った。
明日配達される。

加工も明日から始まる。
明日は雨なので、トラックのふり売りなので、濡れてしまうために、
量を少なくした。
それでも4時代に起きて、お餅つきだ。

ところで
昨日は、加古川の妹がやってきたので、
牡丹鍋をした。
これがまた美味しかったのだ。
「今年の猪美味しいねぇ・・・」と電話すると、
今年は山に美味しいもんがたくさんあり、罠の中の餌を食べに来ない。
捕獲が困難だけど、その分美味しいんや。とのこと
彼は、美味しい所だけ残して、他は捨てるようだ。
昔「安い所でよいで」と言うと、
「わしは、良いとこしか、おいとらんのや」とのことだった。
普通に買うと、1500円くらいするようだ。
1キロ15000円や。言うて持って来たことがある。
充分値打ちがある。

皆さん牡丹鍋って食べられると思いますが、
元の値段が(猟師さんがお店に売る値段)キロ15000円です。
そのレベルを食べられると、美味しいですよ。

昨日は妹に「肉」を食べさせてやろう」とお野菜を少なくして、
お肉ばかりを鍋に放り込んだのだ。

昨年の夏に神戸で食べた「神戸ビーフ」が高いけれど美味しかったように、
値段は裏切らないんだなぁ・・・・・・・・・・

暮れからお正月は、編み物をやりすぎて、
手の指が痛い。
あかんなぁ・・・もうそんな年になったんだなぁ・・・・・
悲しい悲しい・・・悲しい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・18:50

箱根駅伝

一年生の時、二区を走った。
あれ、可愛い子がいてるやん・・・・
それが渡辺君を知った瞬間。
その翌年は、一区を走った。
「来年は見に行こう」
そして 3年生と4年生は、二区を走ったのだ。
二年連続で見に行った。
あれから20年。
ことしで、早稲田を卒業のようだ。
来年からは、「イケメン」探しでもしますか・・・・・
私の心に、エネルギーが残っているでしょうか・・・・・・・
それとも、箱根駅伝を卒業かなぁ・・・・・・・

来年は私も67歳。
年を重ねることの寂しさを、ひしひしを感じている、お正月です。

今日は、加古川の妹が来ます。
昨日、車を止めるところの雪かきをしました。

なんとなく切ない、年明けです。・・・・・・・・・・・・・・・・7:35

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娘が、つららに感動しました。

雪だるま

お正月の二日は、毎年決まって、加古川の妹がやってくる。
ところが今年は、雪。
雪道といっても感じ方は人それぞれなので、写真を撮り送る。
ゆき2
下の道はこんなに積もってます。
弟は「行かない」と判断したようだ。

そこで
次女と雪だるまつくり。
1日は飲んで寝てをしていた。
お酒はお医者さんに禁じられていて(肝臓が悪いので)
この日だけ飲もうと、お屠蘇を頂いたのだ。
夜、お風呂に入る時体重が、1.5キロ増えていた。
あかん。
こんなことだと、また先生に叱られる。
そこで 二日は雪かきをしたのだ。
1雪だるま
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ちなみに
大きい写真はスマホ。小さいのはデジカメ。

昨日の夕方は、500gだけだけれど、体重が戻っていた。
今夜は元の体重に戻す予定。
お餅をやめて、玄米ご飯にした。
先生が言われた「美味しいものは、体に悪いのよ」・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
パパが横から、「高速は止まっとるか」という。

何もパソコンでなくても、ipadやスマホがあるだろう。自分で調べろ・・・・・・・・・・・・・7:13

老後どうする

私がこの仕事を始めたころ、
パパはサラリーマン。子供たちは大学生。
平成5年のスタートだったけど、売り上げは500万で始まり、
あれよあれよという間に、1000万を超えた。
何が言いたいかというと、一人ではできない量の仕事量になった。という事。

お手伝いに来ていただいていた方は、
「暮れには、毎年30万くれる」と言っておられた。
(ごめんなさい。この一言が言いたいために、売り上げから入っていく、
私ってなんていう女なんでしょう)

しかし
我が次女は、いつものように、梅地価のケーキと、パン。
そして今年は自分が食べたい。という「おせち」を買ってくれた。だけ・・・・・・・・
今年は、たぶんどっさりボーナスをもらったと思う。
総合職になって二回目。
上記のお家は、ご夫婦で先生をされているが、
世が世なら、**(会社名)の総合職といったら、
公務員二人の給料を優に超えていた。

近所の親戚の人が、自分の夫は、国鉄で福知山の管理職だったけど、
弟が「伊藤忠」に行っていて、
「うちのボーナスより、弟の給料の方がよいんや。そうやけど、
高い背広作らんなんし」と言っていたのを思い出す。

そんな次女は、お金のことは何にも言わない。

私も、ここで10万くれたら即、鞄買うのに・・(ちがうか)
と思うけれど、くれとはよういわん。

その娘が、「ここに帰らんなんやったら・・」
と、介護らしきことを言いだした。

長女は、私が、私から「お願いだから帰って来て」とお願いしたのだ。
おかげで、嬉しい嬉しい生活をしている。
炊事・洗濯掃除の全てを娘がやってくれる。
私は手芸をしていたらよいのだ。

次女も、今お金とも言わないが、老後を介護してくれるなら、
仕方ない・・・・・

この頃よく聞くのが「子供に迷惑をかけたくない」という言葉。

これからの老後は、そんなことは無理なのだ。
先日ラジオで「介護付きの高いマンション。」「あんなものはぜったいにあかん。不幸の始まりだ」
と言っておられた。
自分の娘にお世話をしてもらう。
私は、なんて恵まれているんだろう・・・・・

しかし
少しでも元気でおられるように、苦の道を選んで歩いていこう・・・・・・・・

さぁ
箱根駅伝。渡辺くんが引退のようだ。
ひいきチームがなくなるが、駅伝フアンになって、誰かが言ったように
「テレビの前で『正座』してみることにしようか」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7:11

今年もよろしく

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。・・・・・・・・・・・・6:31
プロフィール

chiyoemy

Author:chiyoemy
兵庫県丹波市市島町で、専業主婦から一転、専業農家の道に入って20年。お米の販売や黒豆の販売。今年から、家庭菜園の部分を増やして「趣味」の農業を始めました。野菜さんに囲まれて「ハッピー」なちよえちゃんです。

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