秋立つ

秋立つと目にはさやかに見えねども・・・
と言われるように、続きは「風の音にど」だったの思うのですが。

昨日の午後は畑で、草引きをしていると、
心地よい風が耳の横あたりを通って行くのです。
もうすぐ立秋だなぁ・・・と。

と共にさびしい気持ちになるのですが、
「陳腐」な表現だと叱られて「凡人」です。

そうそう
NHKの初めての俳句の提出一回目は
「季節の変わり目を何で感じますか」
とか 俳句がありその俳句の感想とか・・・・
テキストの方には、
「赤とんぼの歌で思い出すこと」とあり
「夕焼け・さお・嫁」のような、歌詞を思い出して答えては、
凡人にすぎません」とありました。

俳句とは深読み、なんです。
一枚の写真を見て、その写真の通りに読むのは、凡人です。

言われてみれば、
ユーキャンで最初のころに、
梅の木に淡雪が乗っている写真がありました。
その写真で一句。
その写真をよく見て写真に忠実に読もうとしました。
それは、ある意味、陳腐なのでしょう。

NHKの俳句は、「感じたことを」というフレーズが何度も出てきます。

よーし
感じやすい、赤ちゃんのような(違う違う)
子供のころのような、柔らかい頭と心を、取り戻そう。
そんなに簡単に行きますかいな。

今ふと思ったのですが、
日本の60歳以上の何%が、俳句に親しんでいるだろう。
他人に出来て私に出来ないことはない。
目指せ、1月の「全国俳句大会」
ちなみに立秋は7日です。・・・・・・・・・・6:22

キャベツ
スマホの写真はすっかりピンボケだけど、
娘が種を蒔いて、ポットに植え替えました。
今日の昼ごろ、寒冷紗の下に入れました。
これからは、水管理です。

本葉が5枚以上になると畑に植えます。
畑の管理は私です。
晴れの日が続いてきたら、苦土石灰等
肥料をやり、パパに鋤いてもらって、
大きくなったのから順に、定植です。
忙しいよー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・18:56
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プロフィール

chiyoemy

Author:chiyoemy
兵庫県丹波市市島町で、専業主婦から一転、専業農家の道に入って20年。お米の販売や黒豆の販売。今年から、家庭菜園の部分を増やして「趣味」の農業を始めました。野菜さんに囲まれて「ハッピー」なちよえちゃんです。

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