仕事辞めようか

昨日は、編み物の先生の展示会だった。

隣の町に住んでいる同級生に10月中旬に卒業以来初めて電話をした。
一年前、丹波新聞に「編み物の講師による展示会」なるものが掲載されていて、
その同級生が写っていたのだ。
夏、選挙の電話をかけてきた同級生に電話番号を教えてもらっていたのだ。

「展示会見に行くわぁ・・」

「主人が亡くなって、編み物の友達がいて救われた」
「えー・・亡くなったん」
「我が家も大病でねぇ・・」

すっかり気を落としてしまった。

午後は美容院に行った。

いつも一緒に行く友は、
「あまりしんどいので、精密検査を依頼した。お父さんより先に死ねんやろ」
食欲がないんや。という・・・・・・・・・

すっかり落ち込んでしまった私。パパに
「仕事辞めようか」と言うと、
「やめたい。言うても、お金がいる、言うて辞めへんやん」

おかしなもので、お金とか、せっかく機械がある。技術がある。
というようなことは、どこかに飛んでしまうのだ。

パパの命が一番大事やないか。

「田んぼ鋤も私がするやん」
「トラクターには乗ってもどうもない」

そうやなぁ・・・
パパが、機械に乗るのもしんどい。と言いだしたら、辞めようか。

一夜明けて、
それとも、パジャマ姿で見ていてもいいから、もう少し続けようか・・・・

パパの体調任せにしよう・・・・

何よりもパパの命最優先。・・・・・・・・・・・・・・・・・8:03
スポンサーサイト

テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

chiyoemy

Author:chiyoemy
兵庫県丹波市市島町で、専業主婦から一転、専業農家の道に入って20年。お米の販売や黒豆の販売。今年から、家庭菜園の部分を増やして「趣味」の農業を始めました。野菜さんに囲まれて「ハッピー」なちよえちゃんです。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード