85歳

黒豆のお手伝いに、85歳のおばあさんが手伝って下さる。
その方は母のいとこで、その方のお母さんと私のおじいさんが兄妹だ。

この頃の農家は、お年寄りの仕事が無い。
彼女のお家は息子さんもお嫁さんもお勤めをされていて、
お野菜とかは栽培されていないのだ。

85歳は、毎日農家の仕事をしてきた人たちだ。
「一日寝るんも、かなん」と、手先の仕事を手伝って下さる。

「お礼は何にもいらんよ」と言いながら・・・・・

ご主人を40年くらい前に亡くされて、
「日本全国行っていないとこはない」・・・・
「おばちゃん、ご主人がおってないから、そんなことができたんや」

53歳で亡くなった母を思う。
父が早くに亡くなっていたので、母は長生きするのだ。と決めていた。
ところが
肝臓がんであっけなく逝った。

人生にもしもはないけれど、母が今も元気でいたら、
私はどんな人生をしていただろう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

悲しくてさびしくて、毎日元気の出ない私・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6:41
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テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

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chiyoemy

Author:chiyoemy
兵庫県丹波市市島町で、専業主婦から一転、専業農家の道に入って20年。お米の販売や黒豆の販売。今年から、家庭菜園の部分を増やして「趣味」の農業を始めました。野菜さんに囲まれて「ハッピー」なちよえちゃんです。

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