広辞苑

昨日は2時に起きた。
雪が積もっている「えー・・」あかんやん。
諦めて寝て、4時半にドライバーさんに「雪で行けません」と電話。

大丸から五目寿司の注文を受けている。用意をしていた。ご飯とかを炊いていたのだ。
前日のお葬式に車に乗せていただいた人にお礼に持って行ったりして配った。

外は深々と降り続く・・・
昨日の続きの「芭蕉」を読む。
国語の苦手な私は、(このような書き方をすると他は出来るみたいだが、所詮二流高校卒です)
例の電子辞書を片手に読みだしたが、電子辞書には載っていない言葉がある。
何故だろうと思いながら、重い重い広辞苑を出してきた。
なーんだ広辞苑には載ってる。
この広辞苑は、(今見ると)昭和45年に発行されている。1970年だ。46年に結婚したので
その頃に買ったんだ。
読み書きのできない私が、お嫁入りの道具の井の一番に選んだのだ。

広辞苑とipadと電子辞書で一言一句を調べながら、
生まれたのがいつ。そして作品つくりは、どこに住んでいたのか・・・・
知らないことを知るのはとっても面白い。
たとえば
「古池や 蛙飛び込む 水の音」
この句は、奥の細道だと思っていたら、どうもそれより前に読まれている。
二年くらい前に ユーキャンのテキストを読んだわけだが、そこに
蛙は鳴き声・・・といった今までの作品を嫌い、蛙の音を読んだ。
芭蕉の良い所はそこにある。と書いてあった。

奥の細道に出かける前に、蛙を泣き声でなく、動きで読もう。という句会が開かれて
そこで読まれたようだ。

何度も何度も同じ所を読み、頭に入れる。

豊中の友人だったら、どんなふうに読むのだろう。
言葉の意味もたくさんの登場人物もとうの昔からご存じだろうなぁ・・・
なんてため息をつきながら、

そして少しだけ蕪村も・・・・
こちらは芭蕉に比べたら、ほんの少し優しい文章で少しだけ手間が省ける。
しかし たとえば「窺う」という字、常用外とある。
なぜこのような字をあえて使うのか、ひながらでも「伺う」でもいいではないか。

このような文字が並ぶのだ。・・・・・・・・・・・

手間はかかるけれど、時間はありそうだ、もう少し頑張ってみよう。・・・・・・・・・・・・・・・・8:42
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テーマ : 今日の出来事
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Author:chiyoemy
兵庫県丹波市市島町で、専業主婦から一転、専業農家の道に入って20年。お米の販売や黒豆の販売。今年から、家庭菜園の部分を増やして「趣味」の農業を始めました。野菜さんに囲まれて「ハッピー」なちよえちゃんです。

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