羽毛布団

丹波太郎の出荷から帰ってきたら4時50分だった。
パパはもう起きていて「寝てこい」という。
そこで
パパのベットで寝た。
ところが 寒くて途中で目が覚めた。

私の掛布団生活は、結婚した時は、フランスベットのセットのを着ていた。
次は、羽毛布団の30万くらいする分。

ある日パパが
「ダブルベットは寝にくい。一人で寝る」とベットを買ってきて、出て行った。
丁度私が(自分では気が付かないうちに、)軽い
心筋梗塞を起こしてしんどくて寝返りばかりしていた時期だと思う。

一人残された私は、ダブルの羽毛布団が、体に吸い付いて苦しくなった。

そこで
お布団の卸屋さんに勤めていて、退職金代わりに「羽毛布団」をもらった。
ということを聞いていたので。
そこは、お年寄りなので「お店」をたたむことになったのだ
「そんなもん、ようけあってもたからの持ち腐れや」と
「**さんわけてーや」ということにした。
さすがに、その頃10万円するだろうと言われていた。ハンガリー産のだうん95%の
最高級品と一ランク下の90%のを二枚5万円で分けていただいた。

ところが
我が家のパパは、なんでも「安いもんが好き」
「こんなふわふわあかん」と娘のやすもんと交換した。

これまで
お布団だけは、高いのを使ってきた私は、やすもんで寝たことが無かった。
それが今日、寝たのだ。

さむくて寒くて、目が覚めた。

ところで
余談ですが、ベットもパパはやすもんを買って、お家を新しくした時に、私が
フランスベットの高いのを買ったら「わしのんの倍や」というたんやけど。
やすもんは、クションが悪いので、
結局真央ちゃんの宣伝しているマットを買ったのだ。
66000円余り。
やすもんは高くつきますよ。
あの人ホンマに馬鹿やから・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

羽毛布団ですが、ジャパネットで「いいですよ。いいですよ」と宣伝していて、
ほんまかいな。と思っていたけど、
やすもんに寝てみてわかった。
ぺらぺらでさむいさむい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・8:05
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テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

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chiyoemy

Author:chiyoemy
兵庫県丹波市市島町で、専業主婦から一転、専業農家の道に入って20年。お米の販売や黒豆の販売。今年から、家庭菜園の部分を増やして「趣味」の農業を始めました。野菜さんに囲まれて「ハッピー」なちよえちゃんです。

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