私 恋してる?

6歳年下の彼は今年60歳。
平成元年ごろ、そう 農協が市島町農協から「丹波ひかみ農協」に変わった時、
そう合併した時。
1990年ごろの事だ。彼が35歳の頃。
市島支店に「営農経済課」の課長として赴任してきた。

農協にはあまり関心のなかった私ですが、水稲の育苗は3000枚くらい播いていて、
教えていただきたいと支店に行ったのだ。
彼が出てきて「ミニコミ誌読んでるよ」と声をかけてくれた。
当時、農協の悪口ばかり書いていて、彼も市島町農協のいろんなことに、うんざりしていたようだ。

たとえば
ライスセンターの二階に、助成金で買ったいろんなものが、ごみになっているとか・・・・・

ミニコミ誌は、彼が本店に行っても、届けてあげていた。

加工を始めた時も、小豆で便宜を図ってくださったり・・・
他にも加工をしている人が「北海大納言」を使っていたのを、
彼のおかげで、安く買えるようになり「丹波大納言」を使われるようになった。

普及センターの人が
「あの人は、常に農家の事を考えとってや」と言っていたのを思い出す。・・・・
朝ごはんだ。・・・・・・・・・・・・・・・続く・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6:18

今朝は、先週売れ残った「餡子入り蓬もち」1個とあんこなしのヨモギ餅小1個。
ヨーグルトと味噌汁。
そしてホットコーヒー
なんちゅう組み合わせや……・・・・・・・・・

話を戻して・・・・
仕事のできる彼は、若くして営農経済の部長になった。
私が、就農してからは、大規模農家の会員との会合が一年に一回開かれた。
お酒の席で携帯の番号を教えてもらった。
このお酒の席では、6歳上だということで、命令形でしゃべっていた。
「そんな偉そうに言うなよ。わしらぁこの人にお世話にならんなんのや」

3年前に営農経済で新聞沙汰のことがあり、春日支店に転勤。
こんなとこひまやわぁ・・・・と言っていた。
先日間違えてしまったけど、昨年の3月をもって退職したのだ。
休憩時間に「家でなにしとん」と聞かれて、
奥さんの扶養家族なので「炊事洗濯」と言っていた。
うそばっかり・・・・・・

昨日3時間、種まき作業を見てくださった。
先先と気が付くし、機敏に動いてくださるし・・・
さすが、農協のえらいさん。

かっこいい!・・・・・・・・・・・・・・・・・・6:49
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テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

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chiyoemy

Author:chiyoemy
兵庫県丹波市市島町で、専業主婦から一転、専業農家の道に入って20年。お米の販売や黒豆の販売。今年から、家庭菜園の部分を増やして「趣味」の農業を始めました。野菜さんに囲まれて「ハッピー」なちよえちゃんです。

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