思い出したこと

近所の70歳くらいの女性たちが、毎日何処かに出て行かれる。
「お前は行くと来ないんか」 パパが言う。

そういえば、思い出したことがある。
私の母は、私が28歳の時に亡くなった。長女が3歳だった。
保育園に行っていた。
次女は一歳。
その時誓った「お勤めはしない。この子たちを見てやろう」

近所の若い(私より少し上)奥様方が、お勤めに出られた。
高度成長期で、こんな田舎にも工場がたくさん出来たのだ。

うらやましくはなかったけど、横目で見ていたものだ。

私は、若いころから、自分で決断をして人生してきた。
2000万を借りて起業した時もそうだ。

今も、グランドゴルフで人のうわさ話をしているよりも、野菜さんとお話したり
手芸をしている方がずっといい。
しかし
毎日毎日出かけられると、あの30代の頃のように、
横目で見ている自分がいる。
絶対に行きたくないし、行かない。しかし ・・・・・・・・・・・

今日からスーちゃんのアップリケを始めた。
あと一日で完成だ。

しかし
庭にたくさんの仕事が待っている。
イチゴの木を切り取って、二鉢だけ残してランナーを取る準備をした。
緑のカーテンのゴーヤも植えないと・・・・・

庭に転がっていた大きな石を、友人に持って帰ってもらった。
そのところに、果樹を植える予定なのだ。
その準備もしなくちゃ・・・

このようなことが楽しくて仕方がない。
私って変かなぁ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・19:56
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chiyoemy

Author:chiyoemy
兵庫県丹波市市島町で、専業主婦から一転、専業農家の道に入って20年。お米の販売や黒豆の販売。今年から、家庭菜園の部分を増やして「趣味」の農業を始めました。野菜さんに囲まれて「ハッピー」なちよえちゃんです。

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