大雨洪水

昨日3時ごろだったかなぁ・・・
天気予報を見ていたら、まっかっかの雨雲が近づいています。
「田圃の水大丈夫か」「わからへん」「ほんなら見にいこ」
昼食です続く・・・・・・・11:39

今日のお昼は、「お父さんありがとう」という、「さとう」というスーバーの広告に載せられて、
福知山までお寿司を買いに行きました。
ところが 我が家の会話。
「この海苔巻「味付きかんぴょう・味付しいたけと書いてある」
「自分とこで煮とらんのや」
「コンビニは外国人労働者がお弁当作ってるんやて。外国人が悪いんと違うけど」

昨日の4時ごろ。
田圃は全て、水が入ってこないようにして、お家の中で、豪雨の過ぎるのを待ちました。
たった20分くらいでした。
バケツをひっくり返したような・・・・気象予報士の人が良く使われる言葉ですが、
全くその通りで、怖くなりました。

5時ごろに、雨が上がるとすぐに、茄子を見に行ったのですが、
その時は、別に何もなかったようでした。

ところが朝言ってみると、花の咲いている枝が折れてしまっています。
なす13
なす13の2
悲しくて悲しくて仕方ありません、が、
仕方ない。

考えたら、こんなお野菜作らないで、お家の中で手芸をしたり、近所の人たちのように、
グランドゴルフやボランティアだと出かけていれば、こんなに
悲しい目には合わないのだ。
自分で好きな事をして、喜んだり悲しんだり・・・
最高の人生ではないか。

話はそれますが、近所の奥様が病気の旦那さんとの会話。
「パパの病気が発覚して一年です。毎日悲しいし、恐怖ですが、
悪いことばかりでない。おかげで二人の人生を大切に生きて行こうと思ったし、
パパにも感謝の気持ちが生まれてきた。」というと。
「僕も、**さんの事、こんなに好きやったんや。と気が付いた」
「遅いかもしれないが、生きてるうちに気が付いたんや。良かったやないの」
「これからの人生を大事に生きて行こうと・・・」

私の持論。
一つの出来事は、100%マイナスに作用したり、プラスになったりはしない。
悲しかったり不幸な時は、我慢をしていると、きっと良いことがある。
また 嬉しいことがあっても、有頂天になっていると、どんでん返しがある。ということ。

さて午後も、野菜さんの管理。・・・・・・・・・・・・・・・・・・12:39
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プロフィール

chiyoemy

Author:chiyoemy
兵庫県丹波市市島町で、専業主婦から一転、専業農家の道に入って20年。お米の販売や黒豆の販売。今年から、家庭菜園の部分を増やして「趣味」の農業を始めました。野菜さんに囲まれて「ハッピー」なちよえちゃんです。

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