大打撃

昨日雨で植えられなかった、黒豆を(たった10本)植えに行った。
そしたら、またまた鹿が来ていた。
また食べていたのだ。・・・・・・
悔しい。悔しい。

すぐ上の田んぼは、昨年まで我が家が栽培していて、鹿のネットをしっかりしていた。
しかし
「思う事があるから、返してほしい」といった女は、毎日のように主人と出かけて、
野菜つくり、「それ何」と言い具合だ。

毎晩毎晩鹿がやってきて、「けもの」のにおいがする。鹿の糞で足の踏み場もない。

田圃のすぐそばの人が「ここに来るから、来るんやね。かなんねぇ」と言われる。

人間は、人を恨み続けることはできない。
しかし
私の人生において、「許せない」が二人いた。
一人は、昭和49年1月4日の事だ、一旦停止をしないで出てきて、パパをはねた人。
パパは左の目が見えなくなった。
もう一人は、我が家に仕事を教えてほしいと来ていた人。
一生懸命に教えてあげて、最後は「脅されて」しまった。

そして今回。
何故、田んぼを返してほしいと言われたかわからないが、
多分、「太陽は自分を中心に回っている」ので、私の事が気にくわんかったのだ。

4月に鬱で自殺未遂をした人は、長男が大学生の時に、
飲酒運転の車にはねられて、亡くなられた。
長女さんは、病気だ。

田圃を返してほしい、と 私に行った、その女は、毎日毎日
孫をその鬱になられた人に、見せに行っていたようだ。
近所の人が「毎日見せに行くねんで、鬱の原因の一つや」と言ってた。

その女が、田んぼを返せと言ったから、返した。
しかし
後は全く管理しないので、鹿や獣の運動場だ。
そのそばにある田んぼは、どうしても被害を受ける。
私の人生において、許せない人間が一人増えた。
憎んでいてもしゃぁないけど、私にはまねのできない「性格」だ。

今日の午後いとこの所に、行った。
昨年の末に、「かぶら」の種を買う約束をしていたのだ。
いとこは「聖護院かぶ」を栽培していて、「ホンマはそれでない、スワン(タキイの種)なんかの方が
作りやすいんや」と言っておいたので「買ったから持って行ってあげる」と・・・・・

「ほんまに、あんたが言うとおり、畑に行っていたら、癒される」
そうですよ。
私も、畑でお野菜を作って、楽しんでいるのだ。
それだけだ。

それをあの女は・・・・・許さない。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・19:06
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プロフィール

chiyoemy

Author:chiyoemy
兵庫県丹波市市島町で、専業主婦から一転、専業農家の道に入って20年。お米の販売や黒豆の販売。今年から、家庭菜園の部分を増やして「趣味」の農業を始めました。野菜さんに囲まれて「ハッピー」なちよえちゃんです。

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