稲刈り

もの凄い水害で、人生観が変わってしまった私。

昨日から稲刈りが始まった。

前の日は、何度も夢を見たり、不安になったりで、眠れなくて・・・・
「大きなダンプや、ボランティアを運ぶバスが来る。トン半のトラックを上手に運転できるだろうか」
「田圃の入り口は、トラックが止められる、ぎりぎりの幅。何度も切り替えをするのに、大きな車は来ないだろうか」
「そして、刈取り途中で、雨が降って来ないだろうか」
どちらにしても、個人のボランティアとか親戚の人たちの車で混雑するだろうなぁ・・・・・・・

心配だったけど・・・・・

空は、不思議な位な「晴れ」
ダンプも、もしも 何かを言われたら(文句)「名を名乗れ」と言うために
「名刺」を持って行く。
「私はこういうものだ。君は誰の依頼で、どこから 何をするために来た」
なんていう予定だった。

ところが
白色のダンプは、30代くらいの人が運転していた。何度もすれ違うので、
向こうから頭を下げてくださる。

「案ずるよりも産むがやすし」

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毎年同じ写真だが、今年は娘がカメラマン。

何はともあれ、今年の作付面積の25%を刈り終えた。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5:46
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chiyoemy

Author:chiyoemy
兵庫県丹波市市島町で、専業主婦から一転、専業農家の道に入って20年。お米の販売や黒豆の販売。今年から、家庭菜園の部分を増やして「趣味」の農業を始めました。野菜さんに囲まれて「ハッピー」なちよえちゃんです。

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