季節の移ろいの中で

朝からとても良いお天気で、
「あなた!玉ねぎ植え手伝って」
「なにするんや・・」
一つ一つ事細かに「命令」をして手伝ってもらう。
「スコップ取ってきて、苗を引くの手伝って。
こうしてずんをきって、15センチに配って」
「嫌やなぁ・・・帰りたいよう・・」と言いながら、何とか手伝ってくれた。
玉ねぎ
極早生の品種なので、肥料管理をちゃんとして、
丹波太郎で「葉付き玉ねぎ」として売ることにしよう。

その後、パパはさっさとお家に帰った後。
小豆取りを・・・
横に植えてある、黒豆が移ろいでいる。
黄色が増してきているのだ。
綺麗だなぁ・・・
こうして 畑で仕事をしている時が一番心地いい。

午後は1時より小豆を実にして、2時よりわんこの散歩。
その後娘はお野菜の収穫に。
私は、運搬車にいる600本のキャベツの定植予定地の畝立。
パパに25日ごろにやってもらったところに、
雑草がぎっしり。
除草をかねて、畝立だ。

なんて心地いいのだろう。

昨年の今頃は、何をしていただろうか。
毎日小豆の収穫だったかなぁ・・・・・・・・・・・

66歳にして、普通のお野菜の営業用の栽培は初めてだ。
どのようなものが出来るかわからない。
しかし
ゆったりとのんびりと。
季節の中で・・・・最高だ。

お金のことを思うと、不安はいっぱいだけれど、
格差が広がっていく中で、どうもがいても、貧乏の方側だ。
だったら、諦めて、嬉しいことをしよう。
毎日が嬉しい嬉しい連続だ。

今夜は、芋から育てたこんにゃくを煮物にしてくれた。
食べすぎたかなぁ・・・
胃薬を飲んで寝よ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・19:20
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プロフィール

chiyoemy

Author:chiyoemy
兵庫県丹波市市島町で、専業主婦から一転、専業農家の道に入って20年。お米の販売や黒豆の販売。今年から、家庭菜園の部分を増やして「趣味」の農業を始めました。野菜さんに囲まれて「ハッピー」なちよえちゃんです。

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