がん手術から5年

思い起こせば2007年だったかなぁ・・・6年だったかも・・・
11月28日だった。
下水の処理をするタンクを埋める穴を掘りそこに小石を入れている時だ。
パパは、ブレーキのあまい運搬車で石を運び、運搬車ごと、穴に落ちたのだ。
前の日に掘った穴は、水が出ていてぬかるんでいた。
幸いにも、運搬車は上で引っかかりパパの上には落ちていなかった。
泥がクッションになり、足の複雑骨折で、一命は取り留めた。

その入院の時に見つかった「大腸」にポリープが、一年後に癌になった。
地域の町ぐるみ検針で、みつかり病院通いをしていた「前立腺」も
癌が出来たのだ。

早期発見だったけど、1月に大腸11月に前立腺の手術をしたのが、9年頃だったか?

地域で普段道理の生活をするのに耐えられなくなった私は、
都会に出ようとした。
マンション暮らしにあこがれていた。

そんな時弟が「姉さん、家を建て直そうか」
まだ25年しかたっていない家だった。
「リホームは」と言ったけど、自分がいやっだたのだろう。
新しくしよ。と言った。

そのお家で4年目のお正月を迎えた。
快適だ。文明の利器とはこういう事なんだ。を実感の日々だ。

パパが穴に落ちたのも、癌が出来ていたのも、
今の快適な暮らしをするための、「プロローグ」だったのかもしれない。

ついでに、思い出したことだけど、
25年くらい前に、知人にビザカードを貸した。1500万も使った。
そのお金は、二人の娘の大学資金だった。

専業主婦の私は、働くことを余儀なくされた。
パートなんて一年に100万だ。
そんなお金で、二人を大学には行かせられない。
起業をした。
「お母さん、私らにお金いるのに・・・なにしとん」2000万の負債で始めたからだ。
長女には今でも、申し訳ないと思っている。
花の女子大生が出来なかった。

しかし
あの時1500万使われたから、働く気になったことは正解だった。
20年間仕事はとっても楽しかった。・・・・・・・・・
テレビ体操始まる・・・・・・・・・・・・・・・・・6:24

20年間好きな事をして、周りの人たちに「ありがとう」を言っていただいて、
お金儲けをしてきた。
長女には、本当に申し訳ないと思うのだが、
私は楽しかった。

ぼちぼち
人生の仕上げをしなくてはならない。
仕事は、趣味は、お客さんの事を加味しながら、仕事はどのようにしていくのか・・・

皆にとって一番良い方法を模索する時期が来ているのかもしれない。

私には、長女がいる。
彼女が人生できるように・・・・そのことも考えないといけない。
なーに・・・彼女は何でもできる。心配はしなくてもよい・・・
しかし
私には、やはり、大きな大きな責任がありそうだ。・・・・・・・・・・・・・・・・・7:20
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No title

人生の仕上げ!
何か気になることは多いです。
私は今年は持ち家や墓のことをちょっと考えてみようと思ってます。

遅くなりましたが 本年もよろしくお願いします。
プロフィール

chiyoemy

Author:chiyoemy
兵庫県丹波市市島町で、専業主婦から一転、専業農家の道に入って20年。お米の販売や黒豆の販売。今年から、家庭菜園の部分を増やして「趣味」の農業を始めました。野菜さんに囲まれて「ハッピー」なちよえちゃんです。

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