春愁

神戸市東灘と芦屋の間に川があり、その近くに(行ったことが無く
頭で地図が描けていませんが)
商業ビルがあるそうです。そこの地下一階で、水曜日のに丹波太郎市」が開かれています。
そこで「ちよえちゃんのおはぎ」が有名になりよく売れるのだそうです。

大丸でもおはぎはたくさん売れていて、
今朝はやっとこせ、大丸の出荷に追い付いてきた量を作ったのです。
そうすると
「お彼岸やから、やろか?」と 娘が言うのですが、
同業者が、大きなおはぎを我が家と同じくらいの値段で持ってこられました。
「餡子買ってるはずやから、あまり安くすると、損するのに」

「我が家のおはぎ残るかなぁ・・・」

娘は大きなため息をつきます。

8年前に加工所作って以来、9月下旬から6月中旬まで、毎日作り続けてきたのだ。
お味は、豊中の友人も太鼓判を押してくれている。
思いつきで作られる人と同じ舞台には立てない。
しかも 餡子は業者から購入している。
ただ プロが炊いているので、無難なのだ。(まずくない。ということ)

「残ってもいいやん」と言うのだが、娘は気が重いようだ。

さて
昨日は、ジャガイモを植え、その上に堆肥を乗せた。
パッチワークだったので、午後に頑張った。
軽トラックいっぱいの「堆肥」は余ってしまった。
今日も、午前中は、パッチワークの先生をするので、午後に残りの堆肥を
夏の野菜を植える予定の所に配る予定。

どちらにしても、
急に晴れて暖かくなったので、頑張りすぎて、お疲れ気味・・・・・・・・・・・・・・・・7:15
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chiyoemy

Author:chiyoemy
兵庫県丹波市市島町で、専業主婦から一転、専業農家の道に入って20年。お米の販売や黒豆の販売。今年から、家庭菜園の部分を増やして「趣味」の農業を始めました。野菜さんに囲まれて「ハッピー」なちよえちゃんです。

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