モチベーション

8年前の1月。
前の年の11月末に建前をした加工所が出来つつあった。
「何の目的も無くこんなもん作ったけど・・・何を作って売ったらよいんや。
この丹波に日本一のもんはあるんか。そうや 小豆や」と思いついた。

人間とは、「どうしてもこれがやりたい」が25%で。
私のような、せっぱつまって思いつきが、75%ではないだろうか。

普及センターは「専門家に教えていただいてください」と言うけれど、
知り合いがあるわけで無し。
思いつきで、どうしたらよいんや。なんとかなるやろ。

「運の強い」というか、恵まれたというか。

1月1日に訃報をメールで頂き、即「香典」とお供えに当時栽培していたイチゴを送った。
その方が、1月末に、香典返しに「お菓子と果物」と言っても形だけだけど。
来られた。
建ちかかっていた、加工所を見て、だって住居そのものだったから・・・・・
「これはなんですか」と尋ねられた。
「おはぎを作るんです」
「それなら、亡くなった嫁の親が、和菓子屋をしていた。教えていただきましょう」
話はとんとんと進んだのだ。

プロに教えていただいた。

豊中の友人が「これは凄い」と言って下さる。
昨日も電話で「飽きがこうへんし・・」と
彼は、どうも親しすぎるのか、実感が伝わってこないが。
そうなのだ。
しかも 彼が、大の甘いもん好き。
昨日も、前の日に差し上げたおはぎを、お姉さんの所に持って行った。と言われていた。
お姉さんも大絶賛してくださった。

さて
日本一の食材と、プロに教えていただいた、餡子の炊き方。
次は、この味を全国に売って出るしかないのだ。
しかし
67歳。
Windows95のホームページなら毎月書き換えた。
しかし
今は、なんのこっちゃ。だ。

多分血のにじめような努力を要するだろう。
やろうか。娘任せにしようか。努力してみようか・・・・・

別に、全国に売らなくても、今のままで、生活は出来るのだ。

さぁ・・・・・

どうしよう・・・

和歌山の先生は、やる気になってくださっている。

豊中の友人は、書いたように、親し過ぎてありがたみは、あまり感じてないが、
餡子の時も、今回の和歌山の先生も、繋げてくださったのだ。

彼の方に足を向けて眠れないなぁ・・・・・・

ありがとね・・・・・・・・・7:32
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プロフィール

chiyoemy

Author:chiyoemy
兵庫県丹波市市島町で、専業主婦から一転、専業農家の道に入って20年。お米の販売や黒豆の販売。今年から、家庭菜園の部分を増やして「趣味」の農業を始めました。野菜さんに囲まれて「ハッピー」なちよえちゃんです。

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