残りの人生

友人が亡くなって、どうも体調が悪い。

午前11時ごろ、親娘の3人で、トマトにビニールをかけていた。

そこに
豊中の友人が「今日は僕の誕生日」と電話があった。
「3人で作業していて、今 取り込んでいるのよ」
「この頃は、パパと一緒に仕事をすることにしているんです」
「羨ましい」

「違うんですよ。パパが病気になったり、近所で一つ年上の奥さんの
旦那さんが、急死されたりして、思う事があったのよ」
急死されたのは、もう7年か8年くらいになるが、
朝元気に仕事に行かれて、3時ごろ「ちょっと気分が悪い」と言われて、
すぐに、倒れられて、7時ごろに亡くなられた。
亡くなられた時は、さほど思っていなかったが、2年くらい前に、パパが
透析だと、大騒ぎした時に、
「このまま、もしものとこがあったら、かなんやん」と、その奥さんにいうと、
「かなん、なんてもんやないよ」と言われた。
今でも、夜眠れない日があるようだ。
ご主人に、結構きつく当たられていた。

今回、友人が亡くなったりして、感じることは、
「今の自分が幸せだと、感じていないのだ」
豊中の友人は、「なんとも思っていないんだ」と言った。

夫が退職して、お金はないけれど、豊かに暮らせる日が来た。
しかし この毎日は、当たり前の日々なのだ。

違うんですよ。
この当たり前だと思っている生活は、もうすぐ、壊れるのですよ。

そのことに気が付いたのです。

だから
少しでも、自分で、この幸せを、感じよう。としているのです。

そうなのだ。
豊中の友人が今日言ったように「なんとも思っていないのです」

違うんですよ。思っていなかったら、あかんのですよ。

パパにも、そして 自分にも、「ありがとう」を言いながら、生きて行こう。と思うのです。

もうすぐ壊れてしまう。この 普通の生活が、少しでも素敵なものになるように・・・・・

そんな人生しています。
パパの布団にワン
そんなパパが「今日は良いお天気になる」と
お布団を干そうと、玄関に持ってきました。
娘と二人で、ワンに「おいでおいで」をして、
座らせました。
こんな悪戯は、普通にやってます。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・19:33
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プロフィール

chiyoemy

Author:chiyoemy
兵庫県丹波市市島町で、専業主婦から一転、専業農家の道に入って20年。お米の販売や黒豆の販売。今年から、家庭菜園の部分を増やして「趣味」の農業を始めました。野菜さんに囲まれて「ハッピー」なちよえちゃんです。

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