羨ましい話

昨日友人は、3人で仕事をしていたのを「羨ましい」と言った。

その彼も、ケアマネージャーの奥さんは、「今日3時で帰ってくるねん」
お誕生会をされるとか。
また
「この頃調子いいんや」
奥さんのお母さんの調子がいいので、僕まで元気になって・・・・・という。

羨ましい。この言葉を、そのまま「彼に返そう」


今日、近所の友人と、またしても「早すぎる死」を悔やんでいた。
すると友人が、「(お互いの知人)は、この頃ご主人といろんなところに行かれているらしいよ」
ご主人が、軽い痴呆で、その知人は、いろんな集まりをキャンセルして、
旦那様とお出かけのようだ。

賢くて何でもできるその人を、私は、もの凄く尊敬している。

この話を伺って、また彼女が好きになった。
凄いなぁ・・・・・

それぞれに、それぞれの、人生がある。
しかし
最終章を、このように生きて行こうとされる、彼女に、感銘を受けた。

私も不平不満を言ってきたのは、若かったからだなぁ・・・と。

終わりよければすべてよし。としよう・・・・・・・・・・・・18:38
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chiyoemy

Author:chiyoemy
兵庫県丹波市市島町で、専業主婦から一転、専業農家の道に入って20年。お米の販売や黒豆の販売。今年から、家庭菜園の部分を増やして「趣味」の農業を始めました。野菜さんに囲まれて「ハッピー」なちよえちゃんです。

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