自分の部屋

昭和51年(1976年)長女が3歳の時に、離れを建てた。
8畳が二間と周り縁に、真ん中にも廊下という結構ゆったりした間取りだ。
母屋からそこに、寝室を引っ越した。

61年(10年後だ)に母屋を改造して、その二階に、娘たちの部屋を作ったけれど
私とパパは、そのまま離れに残った。

寝室は当たり前だが、夜寝るとき以外は、行かない部屋だ。

昼間はリビングで過ごし・・・

という生活が、4年前まで続いた。(35年間)

新しいお家を建てても寝室は、離れのままの予定だった。

ところが
パパが、たった8平米の狭いお部屋(納戸の予定)を
自分の部屋にする。と ベットやタンスを持ち込んだ。

そして
お家が完成したゴールデンウイークに、
「あんたも、こっちで暮らしたら」ということになり、
普通は客間にする、「畳」の部屋が私の寝室になった。

畳の入った6畳の部屋は、仏壇や床の間がある。

その部屋の真ん中にベットを入れて、タンスも新しく買った。
パパと違うところは全てを新しくした所。

先日、ポールハンガーを買って、一度着て、まだ洗濯しないものをかけた。
急に涼しくなったので、ホットカーペットを敷いて、
お昼寝のできる準備もした。

ところが
35年間もの間「寝室は夜寝る部屋」と決めてきた私にとって、
寝室でくつろぐ事が出来ない。
パパは自分の部屋で、一日中何かをしている。

私も、自分の部屋でベットに腰かけたり、本を読んだり・・・
そんなことしてみようかなぁ・・・・

リビングに大きな机と、本棚には趣味のものが入っている。

この場所は、お外が見えて、尋ねてきてくださった人が、見えて
ピンポンを押される前に、出てしまう事だ。

この冬は、自分の部屋で、寝て過ごそうか・・・・・・・・・・・・・・・・・7:12
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プロフィール

chiyoemy

Author:chiyoemy
兵庫県丹波市市島町で、専業主婦から一転、専業農家の道に入って20年。お米の販売や黒豆の販売。今年から、家庭菜園の部分を増やして「趣味」の農業を始めました。野菜さんに囲まれて「ハッピー」なちよえちゃんです。

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