ショックなこと

ほんの一時間前の事で、すっかり落ち込んでいて、
文章がかけない。

秋の作業受託の請求書を持って、お客さんの兄弟が来た。
お米の数字が違う。というのだ。
そのお家の収量は、30kg換算で、58袋。
そのうち40いくらかのお米を持って帰られて、我が家が12袋購入した。
パレットというお米を積み上げるスノコの様なものに
お手伝いに来ていただいた人たちに、積み上げてもらった。

持って帰られるお米を「保有米」というのです。

私はノートに、買い上げたお米のみを書き上げていた。
12袋と書いていた。

ところが今日の言い分は「14袋買ってもらった」というのだ。

証拠は何もない。

「ここに書いているやろ。」と言っても証拠にはならないと思う。

もっと言うと、そのお家の収量を58やったけど57やったと言えば、
わからない話だ(何も証拠がないので、)
その一つが、我が家の分になるのだ。
(これは、どろぼうだ)

今日、相手が言ってきたことも、詐欺なのだ。
本当は46持って帰ったのに、「44持って帰った」と言っているのだ。

ただ私が覚えているのは、12袋購入した。ということだけだ。

しかし
お客さんが44しか持って帰っていない。と言われると
「ここに、12袋購入と書いてますやろ」と、よういわんかった。

今回一番傷ついたのは、娘。そしてパパ。
私は、ほんまに「間違えたんか」と思ったのだ。

「欲ボケしよってやねぇ。。」という。

ただ 信用だけで、やってきたことだ。

ごまかそうと思えば、いくらでもごまかせる。

しかし
それは、詐欺にあたるし、人間としてしてはいけないことだ。

それがこんなことが起きたのだ。

パパは「来年は断ろう」という。
しかし それはできない。
仕方ない。念には念を入れて、ノートに書くときに、見ていただこう。

それにしても、・・・・・・・・
娘が言った「奥さんが可哀そう・・・」という言葉が、全てを表している・・・・・・・・・・・・19:32
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プロフィール

chiyoemy

Author:chiyoemy
兵庫県丹波市市島町で、専業主婦から一転、専業農家の道に入って20年。お米の販売や黒豆の販売。今年から、家庭菜園の部分を増やして「趣味」の農業を始めました。野菜さんに囲まれて「ハッピー」なちよえちゃんです。

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