パパ

起源は、パパがこのお家に養子に来たころにさかのぼるだろう。
可愛そうにこんなところに来て。
と思って甘やかしすぎたのかもしれない。
少なくとも娘たちは、そう言う。

3日前に、朝、丹波太郎に加工品を持って行って、
150円で6個入りの柿を買ってきた。
まだ我が家の柿は青いし、食べたいなぁ・・・・
と 思ったからだ。

我が家になっているものなので、柿を買うなんてことはあまりないが、
150円だったからかもしれない。

帰ってきたらパパが
「なんでお家にあるもんを買ったんや」と何度も何度も怒鳴りつけた。

「そうなん。わかった」

そう言って以来、この3日で必要な会話を「みこと」位交わしただけだ。
今日も先ほど次女が7時15分ごろ帰って来るので、
「お母さんは、先のお風呂に入るんやで」と長女が言うので、
「お父さんに言うてくわ」

「あなた、私は、6時50分にお風呂入るから、それまでに開けてや」
(先に入るんやで。ということ)
と言っただけだ。

娘が「お父さんそれはあかんわ。自分は欲しいものいっぱい買うて。
お母さんが150円のもの買うたったいうて、
そんだけ言うたら、あかんわ」と
何度も何度も繰り返した。

私は、食べる物は、あまり関心が無い。
命が繋げたらよい。という考えだ。

子育て中も、教育費にお金をかけて、食費は低かった。

今は、パパが、パンだの、果物だの、と自分は食べたらあかんのに
買ってくる。
「食べられへんから、欲しいのだろう」と
「可哀そうに」と思っていたのだ。

そんな中、今回の事件は起きたのだ。

お母さんが、老人ホームで、嫌われていた。

そっくりになって来たなぁ・・・・

自分に甘く他人に辛い。

まぁ当分、口を利かないで、少し反省すればいい。

団塊の世代やそれよりも上の男ども。

世の中は、進化しているよ。

間違っていることは、間違いだと、気が付かないと、
自分が損をするんだよ。

奥さんや娘を怒らせて、得なことは一つもない。

娘も何故か無視をして、パパは本当は可哀そうなんだ。

誰かさんの歌にあったように、
誰かさんが我慢をして、幸せは築けない。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・18:20
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chiyoemy

Author:chiyoemy
兵庫県丹波市市島町で、専業主婦から一転、専業農家の道に入って20年。お米の販売や黒豆の販売。今年から、家庭菜園の部分を増やして「趣味」の農業を始めました。野菜さんに囲まれて「ハッピー」なちよえちゃんです。

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