嫌になること

先日
「お母さん、編み物やめるねんて」娘が、寝付いたところに
やってきた。時計を見ると、午後8時41分だった。
「そうか」「明日電話してな。かけさせる言うたから」「そうか」
・・・・・・・・・すっかり寝ぼけていたけれど、
その後、目がさえて眠れない。

友人で6歳年上の男性が、おへそのすぐ上に握りこぶしくらいの、
塊がある。「リンパ腺にも移転してるらしい」と言ってきたのは、
5年以上前のことだ。
大腸がんであろう塊を、パパは触らせてもらったが、私は気持ちが悪くて
さわれなかった。
独身の彼は、実家に「戦死したおじの近くに埋めてくれ」言うてきた。
とのことだった。
すっかり死を覚悟していた。
ところが 抗がん剤が良かったのか、今も生きている。
元気に飛び回っているのだ。

編み物の先生も、同じのようだ。

ただ
『生徒さんに迷惑がかかるから」というのが理由だけれど、
精神的に参っている様子。

私も先生と同じくらいに参っている。

先生は年下だ。
昭和53年ごろから、ずーっと習ってきた。
先生の方は、一人の生徒にすぎないだろうが、
私にとっては、週に二回先生の所に行くのが、
楽しみだった。
その先生が、病気もだが、精神的に大変の様子。

あーぁ
私は、なんの力にもなれない。

気分のすぐれない、年の瀬だ。・・・・・・・・・・・19:01
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プロフィール

chiyoemy

Author:chiyoemy
兵庫県丹波市市島町で、専業主婦から一転、専業農家の道に入って20年。お米の販売や黒豆の販売。今年から、家庭菜園の部分を増やして「趣味」の農業を始めました。野菜さんに囲まれて「ハッピー」なちよえちゃんです。

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