快適生活

今日は娘が博多なので、早起きは無し。
5時半に起きてくると、お部屋の温度は19度。
少し寒い。
エアコンが入れてある。
11月の検針で9000円だった電気代は今月16000円になっていた。
廊下の電燈はセンサーになっているが、元を止めておくと傍に行っても
灯りはつかない。お手洗いもそうだ。
昭和20年代生まれの私は、自然に「しまつ」をしてスイッチを切ってしまう。
先日も、パッチワーク教室でアイロンの電源をついつい切ってしまい。
「青木さん、ほっておいたら切れるよ」と言われてしまった。

快適生活にはお金がかかる。
でも、今はお金さえかければ、快適生活が出来る。
丹波の山奥のこんなところでさえ、お家の中は、一年中同じ温度に出来るのだ。
これは、果たして幸せなことなのか。

先がた、6時過ぎにニュースで、今年の予算が発表・・・と言っていた。

こんなことでどうするんだろう・・・・

隣りの二つ下の幼馴染が、先日実家に帰って来て言っていた。
「孫たちが、自給自足の生活が出来るように」
そうかもしれない。
50年後には、また 昭和20年代の生活に戻るかも。

だって
年金はもうすぐなくなる。国にもお金が無い。
ドルがあんなことになれば、東南アジアで「ドル」を借りている
国たちは困るだろう。
そうすると、日本のどんなに良いもんも売れない。
アメリカ一人勝ち。

そこで私は考えた。
昭和20年代を知っている私たちは、快適に暮らしてもいいんだ。
しまつして、貯金などしないで、
この国のように、どんどん使って、後は知ーらない。・・・・・・・・・・・・・・6:35
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chiyoemy

Author:chiyoemy
兵庫県丹波市市島町で、専業主婦から一転、専業農家の道に入って20年。お米の販売や黒豆の販売。今年から、家庭菜園の部分を増やして「趣味」の農業を始めました。野菜さんに囲まれて「ハッピー」なちよえちゃんです。

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