干し芋

パッチワークのおけいこの日だった。
帰って来ると、
「お母さん食べんといてや」
干し芋
何のことかと思いきや、これです。

パパが七輪に炭をおこし、30代に買った、
もう軒下で捨てられていたような「無水鍋」を探してきて、
サツマイモを新聞紙にくるみ、水道水で濡らして、アルミホイルに
包んで、そのまま、無水鍋に入れて2.3時間。
それはそれは、美味しい焼き芋が出来る。

その芋を、娘が「芋モチ」を作ると言いだして、
干し芋を作っているのだ。

我が家には、ふかのような動物がいる。
その動物は、なんでもパパの3倍くらい食べるのだ。

夕食に、昨日作ったこんにゃくが、さしみで出してあった。
一度に二枚とか三枚をお箸でつかみ、ぱくぱくぱく・・・・
弟が釣りが好きで「鯛」の刺身を持ってきてくれるけれど、
あまり好きでない。
そういうのは、一枚一枚つかむのだが、
蒟蒻は、いくら食べても害にならない。

そんなふかに、この干し芋を食べられたら、乾くまでになくなる。
ぱぱが「可哀そうに、乾くまでに、なくなるわ」と言います。
それでパパは、ちよえちゃんに、といって
たくさん焼いてくれた。
今日は昼も夜も食事は焼き芋。

娘が干している芋は、食べないようにしよう。・・・・・・・・・・・・・19:07
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chiyoemy

Author:chiyoemy
兵庫県丹波市市島町で、専業主婦から一転、専業農家の道に入って20年。お米の販売や黒豆の販売。今年から、家庭菜園の部分を増やして「趣味」の農業を始めました。野菜さんに囲まれて「ハッピー」なちよえちゃんです。

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