だじゃれ修行

「お母さんが、本読め本読め。言うたから、中学校までは
作文クラス一やった」
娘が、言う。
「音楽より、そろばんが良かったか」「そらぁそうや」
「お母さんが音楽苦手やったから」
NHKの「おはようにっぽん」で5時半ごろ、
コントラバスの奏者の事を放映していて、それを見ながらの会話。

音楽の全くできない私は、娘たちが音楽が出来るのが良いなぁ・・と
思うけれど、
「数学が出来たほうが良い」と言う。

「そうやなぁ・・・俳句も、ちょっとましなんを作れるのに、5年かかったから」
「関西人は、落ちを考えて生きてるからなぁ・・・」と娘。
「そうや。お母さん、だじゃれ入門や」と私。

頭の奥に常に「ダジャレ」考えて生きて行こう。
5年後に、少しましなのが作れるか?

この頃「本読んでないからなぁ・・・」

読みたいけれど、とても時間が無い。

俳句のように、一か月に5句を作るために、今何をすべきか。
そうだ。
何をすべきか考えよう。
「だじゃれだじゃれ。だじゃれ。だじゃれ。」
こうして書いてても全く浮かばない。しかし「だじゃれ」・・・・・・・・・・6:03

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chiyoemy

Author:chiyoemy
兵庫県丹波市市島町で、専業主婦から一転、専業農家の道に入って20年。お米の販売や黒豆の販売。今年から、家庭菜園の部分を増やして「趣味」の農業を始めました。野菜さんに囲まれて「ハッピー」なちよえちゃんです。

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