卒婚

私がこの言葉を初めて目にしたのは、
「加山雄三」の事が書いてある「雑誌」だった。
奥さんがニューヨークに住んでおられるとか・・・・
加山雄三は日本に仕事があり、行ったり来たり・・・・

先日来「上沼恵美子」が「もういいでしょう。私は田舎暮らしがしたい」
と言って、「夫とけんかになった」と言っていた。

私も、もしも パパの病気が「判明」していなかったら
「あぁ嫌だ嫌だ、パパと暮らすなんて嫌だ」となっていただろう。
人間なんておかしなものです。
私だけかもしれませんが、
重い病気が判明して、自分を攻めるというか
「もっと、パパに優しくしてあげればよかった」
なんて思うようになり、「可哀そうに」と思うのです。
しかし
私のこのような気持ちを、知らないパパは、相変わらず「マイペース」です。
パパが一日でも元気で暮らせるように、祈るのみです。

そう言いながら、私も、10年以上前に「心筋梗塞」をおこし
薄い氷の上に乗っているようなもんです。
先日先生に「心臓を守るにはどうしたらいいですか」
と尋ねると「ぎりぎりまで、いじめることです。仕事はやめたらあかんよ」と言われた。
ちょっときついことをすると、意気が切れる。
しかし 心臓もある程度いじめたほうがいいようです。

頑張ろう。
あと10年くらいだ。自分らしく生きられるのは・・・・・・・・・・・・・
自分らしく・・・・なのよりも、「全てのものに」「感謝して」・・・・・・・・
ありがとうの人生をしよう・・・・・・・・・・・・・・18:40
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chiyoemy

Author:chiyoemy
兵庫県丹波市市島町で、専業主婦から一転、専業農家の道に入って20年。お米の販売や黒豆の販売。今年から、家庭菜園の部分を増やして「趣味」の農業を始めました。野菜さんに囲まれて「ハッピー」なちよえちゃんです。

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