蒟蒻つくり

ホンマによう働きます。
午前中は小豆の選別。午後はこんにゃくつくり。
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昨年の春、手前のマジックの細い方を4センチくらいの棒切れのようなものを植えたのがこのようになりました。
二つで650gです。

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娘は綺麗に皮をむきますが、私は綺麗に洗って、皮の固くなったところを包丁で取り除きました。

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後で写りますが、細かく切らないと崩れません。
そして ここで重さを量ります。

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1971年に結婚した私は、その時買ったジューサーで砕きます。
45年も前のものですが、使えるのです。

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回っている状態です。

646gなのでその芋の重さ×3.3倍のお湯を用意して、約2100ccですが1000ccを沸騰させ
後は水道水を使って(50度cのお湯が必要です)
泡だて器でぐるぐるかき混ぜます。
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しっかり混ぜた状態。

このまま40分放置します。
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少し色が濃くなりました。

この状態で10分(とても無理で5分弱)糸を引くようになるまで、かき混ぜます。

そして
水酸化カルシュームを芋の重さ×0.008gを100ccの水で溶き
(今日は約5g)手早く混ぜて

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バットに入れました。
今は冷蔵庫で放置しています。
今日は暖かく、室温が25度を超えて居るので、冷蔵庫に入れました。

これを切り大きな鍋で約1時間湯がいて出来上がりです。・・・・・・・・・・・・・・・・・15:03

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そして湯がきました。
夕食には、刺身蒟蒻です。・・・・・・・・・・・・・・・・15:58

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No title

母が蒟蒻を作ったものが 美味しいと評判で 
よく作ってあげていたのですが
湯がいた蒟蒻芋をミキサーで回していたように思っていたのですが
生の芋を砕くんですね~
子供の頃の記憶って 曖昧で いい加減なんだと 笑いながらのコメントです。
あと 蒟蒻を茹でる匂いが 好きではなくて
あ~・・蒟蒻作ってる~と がっくししたことも・・
ちよえさんとこは どんな香りなのかな?ちょっと気になりました・・笑


プロフィール

chiyoemy

Author:chiyoemy
兵庫県丹波市市島町で、専業主婦から一転、専業農家の道に入って20年。お米の販売や黒豆の販売。今年から、家庭菜園の部分を増やして「趣味」の農業を始めました。野菜さんに囲まれて「ハッピー」なちよえちゃんです。

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