雨に濡れながら

ルイビトンのカバンはやめて、バーキンにします。
頭に来た。

我がパパは詰めが甘すぎるというのか、栓が出来ていないと言う方が早いのか・・・・

今日は午前中は苗をハウスに並べた。
昨日840枚。今日は780枚。
その後すぐ、水やり。
そこでお昼。

午後雨模様の中。
パパは田んぼのベンツに乗りたくて仕方ない。
私も、前倒しに仕事をすることは、好きだ。
「田んぼ鋤しようかなぁ・・・・・」
「雨こそ値打ちやん(キャビンと言う冷暖房完備なので、雨の日こそ値打ちなのだ)
雨

ところがだ。
「水が来よらへん。**さんとこの田んぼに入りよる」
(パパは、よその田んぼに入っている水を自分の田んぼにくるようには、出来ない性格なのだ)

田圃に水を入れると、トラクターでかき混ぜて、土を練らないと水はどこかに逃げてしまうのです。
それで、何日も水をあてっぱなしにされているのは、入り口をせき止めて、
自分の田んぼに入れることは、かまわないと。私は判断しています。
「私が、(我が田んぼに)くるようにしたん」
と、車で見に行った。
すると、水は元の所で、排水に流れて、田んぼに入るようになっていなかった。
雨に濡れながら水が田んぼに来るようにしていると、パパが
トラクターで来た。
そのまま帰ろうとおもったけれど、もう一度田圃に戻ると、
パパが、携帯に電話をかけてきた。
「水がだだぼりなんや。くわであんばいしてくれ」
お家まで鍬を取りに帰って、引き返して、パパが上の写真のように田圃を鋤いている横で、
下着まで濡れながら、水がこぼれないようにせき止めをした。

我が家は、パパがサラリーマンで、専業農家は私が立ち上げたのだ。
だから
田植えのために鋤いてもらおうと思ったら、
田圃に水を入れて、ちゃんと準備をしていたのだ。
そうするとお仕事がお休みの日に田圃を鋤いてくれた。
その癖が今も残っていて、トラクターに乗るだけなのだ。
畑も、ただ鋤いてくれるだけ。
まぁ
仕方ない。
死んでいなかったら、それもやってもらえない。
鋤いてもらえるだけましか。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

雨で野球は中止。お風呂に入って寝よっと・・・・・・・・・・・・18:38
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chiyoemy

Author:chiyoemy
兵庫県丹波市市島町で、専業主婦から一転、専業農家の道に入って20年。お米の販売や黒豆の販売。今年から、家庭菜園の部分を増やして「趣味」の農業を始めました。野菜さんに囲まれて「ハッピー」なちよえちゃんです。

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