パパは病院

二か月に一回だった、病院の診察が、いつからか一か月に一回になった。
少し悪くなっているのだろうか・・・・・
数字的には、この二年間変わっていないように思うのだが・・・・

今日も、数字的には先月とほぼ同じ100分の2だけ良くなっていた。

帰りにスーパーにより
バナナとカットのパイナップルと菓子パンやゼリーや・・・
と大きな袋いっぱい買って帰って来る。
「ちよえちゃんたべてな」と言う。
自分はバナナが大好きだけど、カリウムが多いので食べられない。
私や娘が食べるのを楽しみに買ってくるのだ。
私は、バナナは好まないが仕方ない。食べてあげる。

もうすぐ70歳。
3割負担で、二か月に3万だった、診察費と薬代は、二万になる。
一か月だと、薬代は安いのだろうが診察費は、
かかるのだろう。
お金のことは聞かないが、
彼にとっては「高い」事だと思う。

それでも嫌がらずに行ってくれることは嬉しいことだ。

こんな日がいつまで続くかわからないが、大切にしたいと思う。

夕方、例の元農協の部長から電話があった。
「来年は苗を作ってほしい」
「あんたが計算して損をしないように、お金を出して・・」と言う。

私の普通のお客さんは、田植えの日に、
田圃の土手まで配達するのだ。
しかし彼は、育苗機で二日たった、二三ミリ芽が出た苗が欲しいという。

お客さんの中に、育苗機で4日たってハウスに並べるという人がいる。
この苗一枚470円なので・・・・・・
計算していると、パパが「またうまいこと言われて利用されて・・・」と言う。
公務員的発想だ。
利用はされていない。買ってもらうのだ。
お互いが、損をしないように、良かったといえるように・・・
考えてるのだ。
パパには、毛頭そんな発想がないのだ。
私からしたら、パパは可哀そうだと思う。
しかし パパからすると、私は「バカ」なんだそうだ。
そんなパパ。
もうすぐ、結婚記念日だ。45回目だ。・・・・・・・・・・・・19:31
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chiyoemy

Author:chiyoemy
兵庫県丹波市市島町で、専業主婦から一転、専業農家の道に入って20年。お米の販売や黒豆の販売。今年から、家庭菜園の部分を増やして「趣味」の農業を始めました。野菜さんに囲まれて「ハッピー」なちよえちゃんです。

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