いちごの農薬

ならのnanamiさんが、いちごの農薬にふれておられました。
栽培していたので良くわかります。

農薬には、使用期間は、「前日」と書いてあるのです。
それはどういう事かと言うと、
昨日消毒したら、今日は「出荷」できますよ。
ということです。

その農薬は「あまりきつくない」と解釈していました。

ひょっとしたら、違うのかもしれません。

私は、スーパーなどに並んでいるすべての野菜は、なんらかの
「農薬」が使われていると解釈しています。

どうしても、「使っていないもの」が食べたかったら、
「自分で作る」しかない。

今年は、冬が暖かくて、害虫が越冬したようです。

夏野菜にものすごい「害虫」です。


加工品も同じです。
私が、大人になった、昭和40年代に、スーパーが
雨後のたけのこのごとく、出来ました。
その時感じました。
「安心安全」なものは、世の中から消える。と

大量生産されるものは、そうなのです。

近所のスーパーの「惣菜部」で朝の2時から働いている
yさんは「我がスーパーのお惣菜は絶対に食べない」と言われました。

農薬や添加物、そして 今安売り合戦をしている
『ハンバー・・・」なんちゃらや、どんぶり・・・
何が入っているか、考えたことがあるのでしょうか。

近所に都会から帰って来た人がおられますが、
「先日亡くなられた人は、腐らなかったんやて」
ブラックユーモァやけど・・・・・・と言われてました。
抗生物質をたくさん摂取すると、将来そんな人間は出てくるわぁ・・・・ですって。

外食も、やはり、安いものは、添加物の塊だと。私は考えます。

パパのように、薬で生かされている人間も、
ある意味同じです。

農薬も添加物も、お薬も、当事者にとっては都合のいいものではないでしょうか。

だから
こんなに、お薬の会社が儲かっているのですよ。

ところで
イチゴですが、5から8くらいの種類の農薬を、
(同じ農薬だと抵抗力ができるので)
週に一回もしくは、二週間に一回かけていました。
(そんなにかけないときもありましたが、普通はそれくらいかけるのです)
11月から5月頃までです。
綺麗でしかも、美味しいものは、それくらい手間がかかるのです。・・・・・・・・・・・・・・・6:55
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No title

ほんと 世の中 考えると何も食べれなくなります。
なので 悪いものを少しでも流すように酵素のあるもの
日本伝統の発酵食の味噌や納豆 ぬかみそなどちゃんとしたいです。
今度は梅干しを漬けてみようと思うの
ちよえさんも漬けますか?
プロフィール

chiyoemy

Author:chiyoemy
兵庫県丹波市市島町で、専業主婦から一転、専業農家の道に入って20年。お米の販売や黒豆の販売。今年から、家庭菜園の部分を増やして「趣味」の農業を始めました。野菜さんに囲まれて「ハッピー」なちよえちゃんです。

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