知人の死

その方は、平成元年ごろにこの地に来られた。
きっかけは忘れたが、奥さんと親しくなった。
JR甲子園口の駅3分の所に、ワンルームマンションを
持っておられた。
娘たちのために借りた。

奥さんが、5年くらい前に亡くなられた。
「青木さん、お医者さんは、私の事をどうしても
糖尿病にしたいようなの」
と言われていた。
足のすねの傷が治らないので、
おかしいと思い。何か病気を疑っておられたのだ。
別の病院に行くと、
「白血病と言われたの」
何事も無いようにそう言われた。
それは、とっても怖い病気だった。
半年くらいで亡くなられた。

それからご主人は一人暮らしだった。
もちろんだが、そのお家を訪れることはなかった。
また一つの時代が終わろうとしている。
悲しいとか辛いとかでなく、
「あぁ、そうなのか」としか感じない。
あぁ そうなのです。
賢くて気が付いて、何にも完璧で・・・・
そんな奥様とのお付き合い。
そして 傍で、黙って「ホット」を入れてくださっていた旦那さん。
・・・・・・・
人間には絶対に「死」が来るのだ。・・・・・・・・・・・6:33

今夜は、ハウスにストーブを入れて、今火をつけてきました。
そして
8時から3B体操です。
「お母さん疲れているし、朝早いのにどうするの」
と 娘が言います。
しんどいけれど、行ってきます。・・・・・・・・19:16
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chiyoemy

Author:chiyoemy
兵庫県丹波市市島町で、専業主婦から一転、専業農家の道に入って20年。お米の販売や黒豆の販売。今年から、家庭菜園の部分を増やして「趣味」の農業を始めました。野菜さんに囲まれて「ハッピー」なちよえちゃんです。

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